魂の記録で、どこまで知る事が可能か。

生きるとは何か、人生とは何か。

魂の記録で、どこまで知る事が可能か。

魂の記録でアクセスしているのは、アカシックレコードの個人の記録、
人生の書という部分です。
正しく生まれ変わりの転生を知りたい場合は、アカシックリーディングではなく、
イタリアのダマヌールによる「過去世のリサーチ」をお勧めいたします。
このリサーチは人間がするものではなく、
時の領域を自由に行き来することができる神様が実施するもので、一切の間違いがありません。

では、なぜ個人の人生の書を読む事を私がしているのかと言うと、
この人生の書とオーラリーディングの両方では、
現世に影響を与えている過去世の転生の人間関係やトラウマを知り、
その過去世の傷を修復することにより、今世で解決することができるからです。

だから私は、なるべく多くの方に無償でこれを実施してきました。
医療職では医師や薬剤師、病棟看護師、訪問看護師など。

今は全国各地から依頼を頂くようになったので、
無償ではキリがないので有料に切り替えました。

その中でも覚醒のイベントとして病気や障害を設定してきたケースでは、
決して回復が望めない状況の中で、無茶をしないように説得していた中で、
覚醒のイベントだったケースに出くわしました。

その方は、「一生寝たきり」と医師から宣告されていましたが、
転院したリハビリ病院でロボットスーツHALのリハビリで回復し、
退院時には歩行器歩行、トイレと入浴、着替えが一部介助レベルで在宅で引き継ぎました。

その後、無茶ばかりしていたのを説得していた中で、
「絶対治る・治す」と言い張って聞かなかったので、
魂の記録を読んで本当にそうであればリハビリ方針を変えることを交換条件で、
こちらのきちんとリハビリに従ってもらう約束を取り付けました。

結果、それは覚醒のイベントでした。
その後、その方が回復するためのリハビリ内容にすべて切り替え、
1年で着替えとトイレが自立したため、要介護5から要介護3へ変更申請をかけ、
その後、入浴リハビリや屋外独歩(杖なし歩行)の入力をするNeuro-Development Treatmentのみで
リハビリをしました。

結果、2年で要支援1になり、リハビリ卒業しました。

過去世から持ち越してきたトラウマや思い癖が今世にも影響するケース

今世、話す時の声が小さいと周りからも言われ、ご本人がそれを長く気にされていた方がいます。
その方が試しにセッションを体験されたことがあり、
そこで分かったのが、その方の娘さんと過去世で仲たがいをし、
生きている間に和解できなかった所からきていました。

それを伝えると、その方の目からポロポロと涙がこぼれました。
「その転生では亡くなる時にすごく後悔したんですよ。
だから今世ではその娘さんが気になるのは、そこから来ています」

私たちは今世を苦しむためではなく、過去世でやり残した事を完了するために生まれてきています。

つい先月、いろんな疑問を持って初めてこのようなセッションを受けられた方がいました。

その方は、この戦争が始まってから気持ちが落ち込んでしまって、
不安や恐れが現実化していないか、
望む自分を生きるにはどうすればよいか、
他人の期待を生きる自分をやめたい、
たくさんの思いを持ってセッションを申し込まれた方でした。

その戦争に反応している部分は、第二次世界大戦の爆撃の中、
亡くなった所からでした。

セッションの後、エーテル体の修復に入ると、
肉体層から感情層、精神層、アストラル層にまで爆風で飛ばされた建物の柱の部分が
そのままエーテル体に刺さっていました。

「これはトラウマになるわ」

1層ずつ外し、その傷を修復した後、状況と終了をしらせるメールをしました。

「何を質問したか、覚えていない」

これはトラウマから解放された時に起こります。
逆に違う事を言った場合、腑に落ちるどころか、
違和感しかなくて他のリーダーを訪ね歩くことになります。

今世のトラウマを解決するケースと、してはならないこと

まだ無料で実施していた頃、過去に中絶した方からのセッションの依頼を受けたことがあります。
その時は、それがセッションのテーマではなく、
自分の体に楔のようなものが打ち込まれて、それが出るたびに不調になるので、
海に行って自分でそれを払ってくるというものでした。

セッションの結果、今世で出会っている同業の方が過去世の因縁の相手で、
今世でもネット上で誹謗中傷を受けていました。

事前リーディングで感情体のヒーリングが必要ときたのでセッションでそれをお伝えし、
セッション後にエーテル体の修復に入りました。

これからヒーリング開始する旨を伝え、
「頭頂にエネルギーコードがあるから自分で抜ける?」
と電話すると、
「目、開けてらんない」
との事だったので、今回は対処せずに繰り越すことにしました。

感情体のヒーリングに入ります。
胸部の右側から腹部にかけて、刀で切り付けられたような深い傷が見えました。しかも鮮明に。

終了を知らせるメールをします。

「感情体に傷があったから修復したよ。傷が右側から入っているから相手は男性。
そして、それが左側に抜けるということは、先生の女性性を傷つけたことになる。
それがね、中絶の時のなの。 その時、先生すごく傷ついたの。
それが残ってたよ。」

それは10年以上前の事だったそうですが、傷が鮮明だという事は、どれだけ時間が経っても忘れられない程、心に深い傷を残した出来事であったという事。

その後、この方とは過去世の因縁の相手だったことが判明し、
向こうから連絡しないでほしいと言われました。

ただ、因縁の相手だと知っていたとしても、
私は同じ対応をしたと思います。

この事すらも忘れるといいなと思います。

忘れるという事は、傷が癒えたということ。

自分の目の前に傷ついた人がいて、自分がそれを解決できる能力がある時点で、
充分それをする理由になるからです。

ここに私情を挟むならば、使者として使えないからです。

ただ、このような能力を悪用する依頼も過去にはありました。

「不倫相手と一緒になりたいから相手が奥さんと別れるようにできないか」
「因縁の相手を消してほしい。今すぐに」
このような依頼も過去にはありました。


が、これは能力の悪用になるので、決してしてはならないことです。
そのような事がわからない人間に、神の使者として働く資格はありません。


 

魂の記録では過去世を正確に知る必要はない

これは正しくなくていいという事ではありません。
魂の記録を読む上においては、今世に影響を与えているトラウマであったり、
過去世でやり残した関係を完了させることの方が重要だからです。

私たちは生まれてくる時に一旦記憶を消去しているので、
どうしても過去世で深く関わった人と出会うと、過去世の行動パターンに陥りやすいです。

それが過去世からのものだと分かると、今世は違う関わり方ができたり、
トラウマから行動するという事がなくなっていきます。

これが望む人生を生きるという事への返答です。

やりたい放題、好き勝手に生きることとは訳が違います。
そういう人たちが集まって霊的な道を汚したのが現代スピリチュアルです。

ですが、本来の魂の道とは、
過去世の未完了の部分を完了させ、よりよく生きることにあります。

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