霊的真理と霊的な道~秘教的知識は限られたグループしか保持していない。

生きるとは何か、人生とは何か。

霊的真理と霊的な道~秘教的知識は限られたグループしか保持していない。

ベテランのイニシエートのグループに交じって、あるプロジェクトに同行させてもらったことがある。
そして、その時に龍神が帰路の途中までずっとお供してくれた。

私はこの龍神に、7年前に出会ったことがあります。
それはウィズダムキーパー初来日のクリスタルセレモニーで、
彼らが代々受け継いできた重要なクリスタルが、この日本に捧げられる前でした。
その龍神が天と地を3回往復し、
圧倒的なエネルギーが体の中を駆け抜けた為、体育祭を終えた後のような状態に一瞬でなりました。

私は内面の感覚が開かれているので、この次元と別の次元で起きている事がリアルタイムで見ることができます。
次元の扉を開くオブジェクトを前にして、
別の次元で起きている事をイニシエートのインストラクターが後でアドバイスをくれますが、
確かにそうだと言われる事もあれば、いやそれは違うと言われる事もあります。

私はイニシエートとしての訓練を積んでいないので仕方のない事ですが、
それでも別の次元で起きたことをスケッチしたのをシェアすると、
「仲間内でこのスケッチをシェアしてもいいか」と確認をいただく事があります。

Dugongoさんからマジックなオペレーションの話を聞くと、
本を読んでもらう子供のようなワクワクした気持ちでその話を聞きます。
私がイニシエートの道を断念したのは、単に自分にその準備ができてなかったからですが、
今はその準備に貴重な時間を過ごしています。

儀式は、神様との契約と秘境的知識に基付くオペレーション

人を殺してもカルマにならないと教えている某スクールは、
偽イニシエーションをして神様と契約があるかのように偽る非道なスクールです。
表向きには自己実現や覚醒という甘い誘惑によって、
実際にはオウム真理教のような狂気を内に秘めた、やりたい放題の見境いのない集団でした。
善良な人は中にはいましたが。

真のイニシエートたちは、秘教的知識のみならず、
その儀式がどこのポイントからエネルギーが始まって、その時空の中にどのように効果をもたらすかという
オペレーションの知識も学びます。

オペレーションのためには、
どこの次元からエネルギーを持ってきて、どのようにこの次元に作用をもたらすかの
秘教的物理学の知識に基づいてマジックなテクノロジーは使われています。
神様と契約があるイニシエートでなければ、マジックなテクノロジーを扱うことはできません。

この儀式のオペレーションはイニシエートのみで実施する必要があり、通常は一般には非公開で行われます。

それを知れば、公開儀式がいかに唯のパフォーマンスなのかがお分かり頂けるかと思います。
そして、ただ古代の儀式を真似して実施するだけでは、この時空にエネルギーだけ呼んで、
そのバブルが弾けた後に多大な損失をこの時空に及ぼすことになるということを、
インストラクターから教えられました。
そう、儀式の形式だけ渡されて、オペレーションの原理原則も何も教えられてはいない。

これが神様と契約があるイニシエートから見たらあり得ないことだということ。

現在もなお、アトランティスを崩壊させた宇宙の闇の勢力との攻防は続いています。
その闇の勢力は、この地球も宇宙も無に帰す破壊のためにマジックの力を使います。
表向きには個人の幸せのために、という面の皮を被って。

神様と契約のあるイニシエートはマジックを作用させるためのオペレーションについても
原理原則からきちんと学びます。

このオペレーションを継承しているのが日本では天皇家。
儀式のために神殿を建てるのも、神様とコンタクトできる人たちであることが分かる。
儀式は、オペレーションの原理原則を学びもしていない人間が扱える代物じゃない。

それを知ると、いかにスピリチュアル詐欺師がやりたい放題なのかが、よくわかります。

そこまでしてマスターのふりして自分を偽りたいのか、全くもって意味が分からない。
これを狂気と言わずに何と言うのか。
そもそも現代人は暴徒化した自己中心性によって神様との調和的な関係を失っているのに、
神様との契約がない人間が儀式を執行したら、どうなると思いますか??

それすらも分からないレベルなら、狂気的カルト教団と何も変わらない。

偽イニシエーションなんかしてイニシエートであるかのように偽りながら、
人を殺してもカルマにならないと教えるなんて極悪非道にも程がある。
これが人の道にも神様にも背いていることすら分からない人たちが

自分たちこそが霊的な道を歩いていると豪語するとは。

肥大した自尊心と欲望によって、すり替わっていく狂気

輪廻転生を終了して神様の領域に行ったイルミネーションした存在だけしか
宇宙の創造の目的や神様の領域である精神的なエコシステムについての知識にまで到達はしていません。
一介の覚醒者が到達できる境地ではありません。
どれだけの面の皮を被ったティーチャーが人々を惑わし、転落させているか。

多くのスピリチュアルスクールが霊的訓練という1つの柱だけを教えて、
一番基礎となる霊的な基礎教養も、霊的な道を支える要素である他の柱を教えてはいません。
多くのスピリチュアルスクールが、
霊的な道とはまったく反対のベクトルによって進む事を教えています。

霊的な道を歩まずに、間違った認識で人生を生きれば、
あなたの今世も死後の進む方向性も、他の転生も多大な損失をこうむることになります。

私たちを惑わし、私たちの進化を阻害する邪悪な存在もまた、この宇宙にも地上にも存在します。

大事な事なので、再度書きます。
彼らが最初から極悪非道に走っていたわけではありません。
この宇宙の闇の勢力に同調する原因をつくり、その行いの蓄積によって、

その選択をした人たちです。

迷走し転落していく集合意識。
狂気に走るスピリチュアルスクールと狂気的カルト教団の共通点

霊的な道を歩むイニシエートたちは霊的訓練に進む前に、精神的修養のプロセスを歩みます。
イニシエートたちはその道のりでふるいにかけられます。
様々な条件で真に準備が整っている人しか進めないのだと、
それは今になって分かるようになりました。

この精神修養をすっとばして霊的訓練をしているのが現代のスピリチュアルスクールです。
かつてオウム真理教がヨガのテクニックで覚醒しようとした集団だったということはご存じでしょうか?
テクニックだけ教えるだけで精神修養を教えられない指導者では、反社会勢力集団になってしまうのは、
きちんとした指導者を持つことの重要性を示唆しているように思います。

オウム真理教にも現代のスピリチュアルスクールにも共通しているのが、
霊的な悟りに行くのに、他の柱と土台の基礎教養をすっとばして悟りの境地へ行こうとしていること。
霊的訓練という1つの柱だけを教えているのが特徴的です。
おまけに、彼らに精神的な道について質問した生徒はフルシカトされたそうです。
その時点で危ない集団ですね。
霊的成長でなく、やりたい放題のサイキック養成所なんですから。
スピリチュアルスクールでは、霊的な道の基礎教養が抜け落ちています。
霊的な道とは、スクールで教える内容とは全くベクトルが逆なうえに、相反する内容です。

見えない力を味方につけると、
常識のない非道な人間は、自分が支配者になったと勘違いして段々と狂気染みていきます。
愚かなリーダーの誕生です。
ヒトラーやパパ・ブッシュなどが典型ですが、この社会にも面の皮を被った極悪非道な人間たちはいます。
かれらは、自分が支配権を握れると分かった途端に正体を表します。

それはかつてのオウム真理教が組織的テログループに変貌していったのを見れば一目瞭然かと思います。
これがまともな覚醒ではなく、狂気的な覚醒をしようとするグループの実態です。

スピリチュアルスクールで教えていることは、
霊的な道とはベクトルが逆で正反対

かつて、20世紀最大の神秘家エドガーケイシーも普段は写真館を経営しており、
霊的な事柄をお金儲けの手段にしなかったことや、
世界屈指のヒーラー、ハリー・エドワーズも医師と協働して働き、
ロイヤル・アルバートホールを満席にするほど人気があったにも関わらず、
それをお金儲けの道具にしなかったことも、
霊的なことをお金儲けの道具にすると霊性の堕落を招くと知っていたからですね。

霊的な道は自己中心的な道とは逆の道なので、人気はないからです。
だから売れる為には、葛藤なければ何してもカルマにならない、努力なしの人生が展開する、
葛藤なければ好きなだけお金が入ってくるなどという幻想で釣るわけです。

もうこの時点で稼げる系の詐欺師と言動が同じです。

神様と契約があるイニシエートたちが、そんな言葉を言った事を聞いたことがありません。
誰一人として、そして一度たりとも、です。
そして彼らに、
「葛藤がなければ人を殺してもカルマにならないと教えているスクールがある」
と話したら本気で心配してました。
「それは内在する神様の神性をなくした状態だから、とても危ないレベルだと思う」って。

多くのスピリチュアルスクールが教える本質の自分になることは、
自己中心的な自分を正当化して生きることを教えています。
そして、儀式で繋がっている先は神様のシステムではありません。

「葛藤がなければ人を殺してもカルマにならない」と教えているスクールでは
自分が快適に生きるために他人を踏みつけるような狂った精神の人をたくさん見ました。
そしてそれが当たり前になり蔓延していたからこそ、
こうして私が警告を発するまで誰も気が付かなかったわけです。
そしてきちんと精神的な道を教えていないので、命の原理が停止するような結果を招きます。
結果、闇の勢力の干渉を許し(なかには悪魔と繋がったままの人もいます)、
オウム真理教のような反社会的精神を肥大させた集団になりました。

気をつけるべきは己心の魔

わたしたちが見えない世界に向かって自分を開く時、安易に踏み入れると痛い目に合います。
これらの世界は、高次元のものから低アストラルや憑依など、
宇宙と地上の闇の勢力からの干渉など、多岐にわたります。

なので、よほどトレーニングを積んだ人間でなければ、
人間の持つ特定の感情と同調していることや、
魔というものが、どのように私たちの心の隙間に入り込んでくるのか、
(波長同通という記事は過去書いたとおりです)
それを見分けることは難しいです。

自分が痛い目を見るのが嫌だという人は、
この世界に足を踏み入れることはやめておいたほうがいいと思います。

お酒の席でのリーディングなんかは、その最たるものです。
帰り道にオバケが4~5体は憑いていますからね。
(このあたりはマナーとして最低限心がけてほしいと思います)

ただ、この道を進むとき、気を付けておく必要がある境地があります。
己心の魔。
これは、秘儀参入者であるイニシエートたちが気を付けておかなければならない境地です。

特に「我が、我が」という心境になったときに、
この心の隙間から魔が入り込むとされています(間=魔。魔がさすなどと使われていますが、その通りです)。
とにかく他人を押しのけて、という心境には己心の魔の恰好の餌食となりますので
気を付けておかれると良いと思います。

慢心に注意を。それは自分のマインドを低下させるから。
人より優れているという心が慢心を生み、傲慢さにつながります。
嫉妬や恨みなども、魔の恰好の餌食になります。
このような次元降下させるものを自分の心から落としておくことが大切です。

輪廻転生と生まれかわり

現代は様々なレベルの人たちが生まれ変わってきていて、
魂の蓄積がまだ少ない人や、大学レベルの人様々です。

私たちは転生の順序を一律同じ現代で足並みを揃えているわけではないので、
今世が最初の転生の人もいるし、
もう輪廻の後半にさしかかっていて、自分の意志で生まれかわりができるレベルの人たちもいます。

幼稚園レベルの人に大学の講義レベルの話をしても分からない訳です。

冬からの一連の記事は目的があって、グレーではなく黒を炙り出すために書きました。
グレーゾーンの人たちはレスポンス控えてるけど、あれは彼らの良心に対して問いかけをしたからです。

グレーゾーンにいる人たちに対して、
じゃあ、どうしたらいいのかというソリューションの提供がわたしにはできるので、
その人たちに行動してもらうために一連の記事を書きました。

人をどうこう言うのは、おこがましい話ですが、それでも闇と接点があった私には、
それにより転落する人を減らすために、どうしてもそれを炙り出す必要がありました。

観察結果により、
魂の蓄積が少ない人たちは5歳児や幼稚園児のリアクションしかできないし、
大学レベルの講義なんて理解できないので。
5歳児や幼稚園児に大人の振る舞いをしてって言っても無理な話なので。
彼らはこれから輪廻のプロセスでそれを学ぶことになるので
私が彼らに忠告するのはこれで最後です。

アメブロに上げた人たちは、
宇宙転生の行いにより、内在する神性が発現しにくいという、
肉体で言えば障害を持った状態のハンディキャップが強く出ている傾向にあります。
一連の反応で確実な黒を炙り出したので、この手の記事はここで区切ります。

私はイニシエートの道に参入する仲間を集めなければならないので。

今後展開していくオンライン講義の方は、どこのスピリチュアルスクールも扱っていない内容なので、
これは私は、インドのヒンズー大学医学部で、
人間の心理や精神が、肉体や生理学的にどのような変化をもたらしているか、
聖者たちのデータを取って電気生理学の研究をしながら彼らのコミュニティの顧問をしていた世界的な研究者から霊的な道と修養法を学びました。
秘教的知識まで来たところで、ぐるりと回ってこれが霊的な道だったのだと改めて分かりました。
他にもチベット医学の霊的秘儀についても基礎は修了しています

今、学んでいる秘教的知識のレベルからスクールの知識を再構成しているところなので、
楽しみにしててください。
かつて留学した母校の大学がミッションとしていた、身体的、精神的、社会的、霊的すべての領域で、
総体的な人間を育成するという基本に立ち返り、
霊的な道から秘教的知識の道までの範囲をカバーしていきます。

秘教的知識について知りたい方は、私の所でなくイニシエートのグループのセミナーに合流してください。

この輪廻転生のシステムを熟知していたのは、かつてのエジプトでした。

現代人はそれを正しく扱えるほど進化はしておらず、
野蛮な精神なので、超古代文明の知識や遺物も見つけられません。
が、その全貌の知識は、一般では比にならないレベルのものが隠されています。
スクールの知識なんてガラクタレベル。

イニシエートの道は、その集大成つまり大学院から博士課程にあたるマスタークラスの内容なので、
5歳児レベルの幼稚な精神性で扱える代物ではありません。
ですが、精神性や霊性が進んだグループは、この宇宙に存在しないレベルのテクノロジーと知識を使って、
現代の科学を超えた領域までマジックなテクノロジーが使えます。
詳細は書きませんが。

地上はもはや、光を圧倒するほどの闇に包まれています。
それは私たちが内在する神性によってではなく、
自分さえ良ければいいという自己中心性によって生きてきた結果です。

私たちは、究極の無知から這い上がり、究極の賢さをもった神様の資質を磨いて発揮していく必要があります。

覚醒の道は自己中心的な欲求を満たす自己実現の上にはありません。

オペレーションなき儀式のエネルギー爆発事故

あまりに無知で幼稚な精神性でイニシエートと偽り儀式を執行する人間と、
それに参加する人間たちが後をたたないので、オペレーションについて書きます。

神殿というエネルギーの受け皿なしに神様と契約のない人間が儀式を執行するという事は、
福島第一原発のような制御不能になったエネルギーが、この時空で爆発することになる。

それによって、この物理的宇宙と地球に、どれほどのエネルギー的損失をもたらしているか。
考えたことありますか?

毎年毎年、夏至と冬至にそれを執行してきたわけだから、どれだけの損失をこの世界にもたらしたんだろうね?
そして、
一体どのようにそのバランスを取るつもりなんだろうね?
もちろん、
それを修復できることを前提にやっているってことだよね??
もちろん、世界に与えた影響に対して、ちゃんと事後処理するんだよね??

あれに参加した人たち悪魔とつながりできてるからね??
それを執行した時点で悪魔の手先になったということだからね?
宇宙の闇の勢力の目的は、破壊し尽くしてこの宇宙を消滅させること。
それを執行した時点で悪魔の手先になったということだからね?
その甘さが命取りになると以前警告したはずだけど?

偽イニシエートが指導者を名乗って、
偽儀式をしてマジックな力で破壊行為を繰り返し、神様の名前を語って受講生を悪魔に売り渡すとはね。
まして、古代エジプトのイニシエートの神聖な場、王の間でそれをして全宇宙破壊行為を及ぼしたんだから、
どう落とし前つける気なんだろうね??
その愚行によって、この宇宙にも地球にも、どれだけの損失をもたらしたんだろうね??
そんな人間が霊的な道や覚醒を語り、愛をほざくなんて世も末だわ。

かれらのエネルギー身体に巣食う黒いエネルギーとオーラの刻印の正体がわかりました。
今まで私は、それが単なる腹黒さを表しているとおもってた。
だからこの先、
悪魔に魂を売った人間と、それを断ち切れない心の弱い人たちは、オーラをみたらすぐに分かると思います。

わたしの警告を無視してそれをしたんだから、こちらも防衛線を引かせてもらいました。
私が原因でイニシエートたちを危険にさらすわけにはいかないので。

私たちの物理的宇宙は、存続か消滅かの瀬戸際にいます。
己の行動をよく心得てください。これは警告です。

イニシエートの道は100%精神的な道

久しぶりに、めちゃくちゃ怒れたけれど、過去記事に上げた通り私は、
他人の人生ぶち壊してでも自分が幸せになりたいという狂った人や、
自分は何もせずに、他人に人生の問題丸投げして他人に解決させようとする自堕落で横柄な人間、
愚かさを押し通して開き直る人や、自分のしてること棚に上げて開き直る人、
お金に魂を売った人や悪魔に魂を売った人たちに対する寛容さはありません。
今まで散々、狂気に走ったかれらが更生する可能性を信じる気はもうなくしたけど、
その固定概念によって成長を止めることになるので、
かつて某スクールのイニシエーションが本物だと信じた私自身の愚かさに対して
寛容に接してくれたイニシエートたちに倣って、
ゼロではなく1%の寛容さは持つ努力はするつもりです。

そこから先は私の胆力が試されますが、
私はそこに意識とエネルギーを方向付けて使う気はありません。
自分とグループの進化向上のために使いたいからです。

彼らにそれを示すのは、彼らが進化向上した後です。

わたしたちが内在する神性によってではなく、自己中心的な生き方を改めないということは、
唯一残された神様の感覚に蓋をして生きるという事です。
この資本主義社会で個人が国家を凌駕する権力を行使するという事は、
自己中心的な愚かさの最たるものです。

その自己中心性によって、どんどん神様から遠ざかり、私たちの神様の意識は退化していくのです。
その行いと心で霊的真理が見い出せるはずがありません。
それがどれほどの損失か、分かりますか?

秘教的知識の道を歩むという事は、
何の代償も払わずに他人にお膳立てしてもらうような類のものではありません。
受け身で何も行動せずに、口をあけて棚ボタを待ってるなんて論外です。

お膳立てしてもらって上げ膳据え膳で食べ物を口に運んでもらうのが許されるのは乳幼児だけです。
いい歳した大人が何をぬかすか。
葛藤なしで努力なしの人生の、宇宙にオーダーしてればいいというのは内在する神性によって生きるのではなく、
それを続けると命の原理が停止して廃人になる。

かけらを宿した存在としてではなく、幼児退行や欲求にまみれて動物レベルで生きることを
自ら招くような事を続けた結果、命の原理は停止することになる。

観察結果として、理性や道徳心が大人になる過程で育たなかった人たちは
条件付けを外すと見境いなく狂気に走ります。
狂気的カルト教団の集合意識は、それらの人間が集団形成した結果
「赤信号みんなで渡れば怖くない」の非道な集団になり、組織的テログループの土台が出来上がります。

スピリチュアルスクールの実態

アカシックレコードの第一人者を名乗る人物は、第一人者でも何でもありません。
その証拠にアカシックレコードの上位空間は神様のマインドの領域であり、
何重にも鍵がかかっており、秘教的知識の道では別の名称で呼ばれており、
秘教的知識の探求者である真のイニシエートがアクセス可能な領域だからです。

アカシック専門コースのアッパーチャンバーは、
アカシックレコードの上位空間でも何でもありません。低アストラル領域です。
アストラル次元は、アカシック専門コースの100倍ちかい広がりのある次元です。
体外離脱で行ける領域ではありません。
この領域にアストラル体で行くにはマジックなテクノロジーを使って、
この地球がある別の宇宙から来てもらった存在と協働して守護してもらう必要があり、
体外離脱のその上の更に高度なスキルを必要とします。

個人セッションを受けられた方が、
セッションをするのにアカシックレコード専門コース行かなくて良い理由がこれで分かりますね。

なぜ、アカシックレコードの第一人者が、
アストラル次元の低領域をアカシックレコードの上位空間アッパーチャンバーだと教えるのでしょうか?
不思議に思いませんか?
50万円も払って、一体わたしたちは何をしに行ったんでしょうね?(笑)
努力なしの人生という幻想を買いに行ったの?(笑)

あんな間違いだらけの教育で、イニシエートになれたら世界が終わります。
それに、人が宇宙意識と同等になるとしたらイルミネーションしなきゃ無理。
それに、カルマを作りながら覚醒なんてできない。

そして儀式について。
マジックなオペレーションの手法も知らない、秘教的知識もない偽イニシエートが古代儀式を執行する。
なぜ、こんな間違った儀式の使い方をわざわざ教えるのでしょうか?
不思議ではありませんか?
なぜなら彼ら指導者たちは、真のイニシエートではないからです。
だからマジックなオペレーションを正しく遂行する事はできません。

神様と協働する真のイニシエートはマジックなオペレーションにおいて、
いかなるミスも、どのような失敗も、どんな誤ちも許されません。
だから常日頃から自分自身の鍛錬を必要とします。
この違いが、あなたには分かるでしょうか?

覚醒を目指すなら、所属するグループは選び、師事する指導者を選ぶこと

これは、霊的な道を歩む際において、とても大切なことです。
私たちが内なる神の部分に背いたとき、私たちのエーテル体に亀裂が入ります。
人は、自ら不調和の原因を作り出します。
その誤った考えと行動によって。

かつて20世紀には、霊的な事実を表すためにヨーロッパ諸国に物理霊媒が現れ、
高級霊との通信によって、この地上に霊的真理がもたらされました。

いずれ、精神性を高めてきた人たちには、その詳細を語る時が来ると思いますが、
裏切りのカルマを抱えている人たちのオーラのスケッチや、
そのようなカルマを抱えている人たちが特定の行動しかとれない理由や、
愚かな人たちの思考とエネルギーパターンなど、
そういうことも、公開していきたいと思います。

なぜなら、精神性が伴わず、自分を律することができなければ、
いつでも、このような状況が待ち受けているからです。
こういう知識は、覚醒のプロセスの大きな助けになるからです。
愚かさを正すことなく、目覚めが起きることはありません。

愚かさというのは行動パターンが制限された状態です。
自分の事しか考えずに低次のレベルでしか生きられなくなるということを意味しています。
それをしていくと、どういうことが起きるかというと、
その闇の原理によって同類が引き寄せられてきます。
そこに光が入り込む隙間がなくなると、その人は光に背を向けてしか生きられなくなります。
長年スピリチュアルな事をしている探究者でさえ、
この事を正しく理解して教えられる人は、ほとんどいません。

カルマは、この行動パターンのエネルギーをブロックしていて、
愚かな人のオーラというのは、透視をすると囚人が繋がれているようなエネルギーパターンをしています。
だから、そのような行動しかとれません。
そして、そのような人に限って、
「ちょっと勘違いをしただけだ」と言い訳をします。ですが、それは霊的な道の探究者の姿ではありません。
その正当化は、霊的な成長による道のりがそこで終わることを意味しています。

そしてそれを繰り返し、後戻りできないポイントまで行ってしまいます。転落の始まりです。

正しい知識と識別の目は、霊的な道を歩むのに必須です。
なぜなら、それがないと本質さえ見ぬけずに、悪魔の手先になってしまうからです。
一度できた繋がりを断ち切るのには、常人ではできません。

人の統合プロセスを助けていくというのは、その起源を探り、
その人が真に変わるきっかけを必要とします。
わかったふり、悟ったふりをして、このブロックを解除することはできないからです。
そして低次の行動パターンで生きている人ほど、
都合のいい言い訳をし、自分を改めることをしません。
わかったふり、変わったふりだけをします。人格者のフリをする偽善者もいます。
現代スピリチュアル業界で教えている人も、こういう人結構いますからね?

葛藤なければ何してもいい、葛藤なければ人を殺してもカルマにならない、
そんなのに飛びつくのは、マルデックを爆破したグループか愚かな人くらいです。
だから、そういうグループには同類が集まります。
宇宙の法則によって、そういう人たちが引き寄せ合うからです。
どういう訳か、光の引力よりも闇の引力の方が強力です。

なので、所属するグループは慎重に選ぶ必要があります。
グループのカルマは個人が引き受けなければならないからです。
そして、それ以上に、自分の行いに注意深さが必要です。

忠告しておきますが、
自分の行いが常に記録されていることを覚えておいてくださいね?
そして自分が師事する人は慎重に選んでくださいね?
そして、神様の目はごまかしが効かないことを覚えておいてくださいね?
下手すると、自分の行いによって自分の首を絞める事になりますよ?

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