オーラとチャクラを見れば、その人の現在がわかる。

生きるとは何か、人生とは何か。

オーラとチャクラを見れば、その人の現在がわかる。

こちらは過去にオーラリーディングの依頼をしてくださった実業家の方に、
コンサルのお礼にエネルギー交換としてレクチャーした内容の概要です。

エネルギーの基礎、オーラとチャクラ

オーラって何?
オーラとは、わたしたちの体の周りを卵型に取り巻いているエネルギーフィールドです。
これは過去の私のオーラです。

オーラの色は何色?というのは、体の7つのチャクラから放射したエネルギーで、
優勢なチャクラの色がオーラに反映しています。
チャクラとはエネルギーもしくは気の取り入れ口。
主要なチャクラは体の上に7つあります。
人体で大小あわせて200ちかくあると言われています。
知られているメジャーなのが鍼灸の「ツボ」。

オーラとチャクラで、その人の現在の状態が分かる
オーラは普通、左右対称の卵型をしていますが、普段の生活がそのままエネルギーに反映します。

例えば、忙しくて他人に振り回されて、息つく暇もないとき、その人は地に足がついていません。
そのため、オーラは正常では足下30センチのところにありますが、膝くらいまで上がっています。
そのとき、ヒーラーはその人のオーラを足下まで引き下げ、
その人をグランディングし地に足がついた状態にします。

他には、仕事一筋の人なんかは、男性エネルギーばかり使うために、
オーラは右側へ移動していきます。
下手すると、左の肩や腕がオーラから出てしまうこともあります。
こうなると、左側にけがをしやすくなってしまうため、
ヒーラーはエネルギーを左側へ引き寄せ、その人をセンタリングさせ、自分の中心にいられるようにします。

自分のセンターにいられるようになると、
その人は自分が今、何をすべきかを分かるようになるため偏った生活を自分で改善していきます。

チャクラについていえば、
例えば喉のチャクラ(第5チャクラ)は、コミュニケーションチャクラとも呼ばれるため、
言いたいことを言わずにいると、このチャクラが詰まってきます。
チャクラが詰まると、エネルギーを取り入れることができないため、この部分に不調が出てきます。
車で追突されてむち打ちになった人は、よくこのチャクラが詰まったまま長年放置した人が多いようです。

「エネルギーが先」の法則

言葉よりも行動よりも早いのが思考です。そしてすでにこの時点でエネルギーは動いています。
よく骨折した部位を見ると、オーラが破れていたりします。そのような場合は遷延治癒となりやすく、
骨癒合が遅れます。
逆に、ヒーラーがそのオーラを縫合し、完全なるエネルギーで満たしてあげると、全治3か月の骨折が1か月で癒合したりします。

基本は誰でもヒーラー

ヒーラーとは、エネルギーの扱い方に長けた人たちのことです。
これは訓練すれば誰でもできるようになります。
例えば生まれたばかりの赤ちゃんはサイキックであり、ヒーラーです。
まだ肉体に魂が宿って時間の経過が少ないため、本来持っている能力をフルに使うことができます。
なぜ私たちが、この能力に蓋をしてしまうか。
それは、他人の目を気にしたり、自分がそのようにふるまうことに制限をかけたり、
家族や友人に受け入れられるために、それを捨ててしまうからです。
自分自身で人生の主導権を握ることも、
自主独立して生きることも、
他人に依存したほうが楽であったり、いろいろな子供時代からの生き残りのサバイバルの過程で、
自分が肉体に宿った魂であること、
魂の無限の力を信じることを忘れていきます。

まだまだありますが、
エネルギーの世界を知りたい方は、基礎講座にてセミナーを準備していますので、
しばらくお待ちください。
参考までに過去のセッションノートを挙げておきます。

セッションノート:転生間のプログラムを解除する。

私はセッションをご予約いただくと、
事前に「そのセッションで必要なことはなにか」というセッション自体のリーディングをします。
今回は立て続けに過去世の傷が浮上している方でした。

オーラの後ろ側にべったりと張り付いたかさぶたの様な痕跡。
無理矢理はがすことは肉体への負担が考えられるため、
エネルギーを流しながら、それをはがしやすくすることを試みた。
そのエネルギーを処理した後、
過去世のトラウマによるエネルギーの除去と、過去世の傷の修復に入る。
楔なんかではなく、電柱のようなエネルギーコードがチャクラに数本入りこんでいた。
そして現世でも、その方をコントロールしようとする人たちからのエネルギーコードが刺さっていた。

エネルギーコードの太さと長さはそのエネルギーの強さ
つまり、その想念がどれだけ強かったかを物語っている。
そして、
体に入り込んでいる深さは、そのエネルギーの干渉の程度。

それがその方を大事にしてきた人ではなく、
その方を自分のペースに付き合わせ干渉し、自分の思い通りに動かなかった時に嫉妬したり、
その方をコントロールしようとしてきた人たちであったことは明白だった。

第3チャクラまでエネルギーコードを処理した後、私は立っていられなくなった。
こんな状態で、よく当直もオペもやってきたね・・・。
このまま続けて大丈夫だろうか。
これだけ多くのエネルギーを処理して体に反動は来ないだろうか。
オーラリーディングの結果は、
「今処理しないと、この後も状況は変わらない。後戻りしないと決めている」
だった。
ゴーサインが出た。しばらく時間を取り、それから残りのエネルギーの処理を再開した。

他人のエネルギーがオーラもしくは肉体に入り込むということは、
自分のエネルギーが所有できないことの表れでもあり、
他人の干渉に振り回されることになる。

そして喉のチャクラには、今世の仕事やプライベートで、
その方の意図を受け取らなかった人たちによる否定的なエネルギーと、
安全圏から石を投げた人たちのエネルギーコードが何本も何本も刺さっていた。

第2チャクラまで来たとき、
槍のようなエネルギーコードが刺さっているのが見えた。
通常、エネルギーコードはただのコードである。
槍のエネルギーコードをしっかり掴み、
「抜ける?」と聞くと「抜く」と返答がきた。
ゆっくりと第2チャクラから引き抜き、処置をした。

オーラリーディングの結果は、
過去世での恋愛絡み。コードが左側から来ているから相手は女性。
そして今世でも出会っている。
そう、それが、
その方がセッションで言われた、取り除いてもエネルギーが戻ってくる理由。

アカシックレコードで受け取っていた情報よりも、
そのエネルギーの状態が、その方が人間関係で苦労された事を物語っていた。

多くのアカシックリーダーが、このエネルギー透視をしないため、
通常は見逃されることが多い。

私はセッション記録を見ない限り、こういうことを忘れてしまう。
どうでもいいからではなくて、自分のエネルギーを都度処理するから
エネルギーの切り離しをした時点で相手とのリンクする要素がなくなるからだ。
私はエンパスだったので、切り離しだけでは不十分で、
自分の五感の浄化もするし、肉体の浄化もする。
スクールのテクニックでは対応できないような数々の心霊現象にずっと見舞われてきたから、
自分の指導霊に教えてもらいながら臨床でもやってきた。
ようやく、納得のいくレベルに自分がきた。

なので、これからは解放セッションのほうで対応します。


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