スピリチュアル詐欺師はやりたい放題〜霊的な道に反する現代スピリチュアルの狂気と闇。

生きるとは何か、人生とは何か。

スピリチュアル詐欺師はやりたい放題〜霊的な道に反する現代スピリチュアルの狂気と闇。

大変残念な事ですが、現代スピリチュアルの実態は詐欺師やペテン師の温床で,
物質的な豊かさの追求のために利己主義を増長させたり、
霊的成長や精神的成長を促すのではなく、
人を殺してもカルマにならないなどという、狂気によって霊的な道を汚すグループも出てきており、
現代人の精神性同様、精神性や霊性は崩壊しています。
現代スピリチュアルを取り巻く人々の精神性は危機的な状況です。

独立を意識した2016年からビジネスコミュニティでビジネス構築を学びながら独立準備をしてきましたが、
スピリチュアル領域をビジネスの主要な柱とするのは断念することにしました。
逆にこのコロナ渦で伸びている業界で販路を持っている、複数の事業を展開している経営コンサルタントの方から、
そろそろ起業家としてやらないかとメールをいただきました。
現在、着手しているものができたら、複数展開していくことになると思います。

私にとっては、自分の人生だけでなく、
イニシエートたちのコミュニティが、この日本にできて、
多くの人がその恩恵を受けることのほうが重要だからです。
なので、私のセミナーはレアになると思います。

社会問題化するスピリチュアル詐欺の実態

悪霊を払うために~を買いなさい、先祖の供養が足りないなどの霊感商法とは対照的に、
スピリチュアル詐欺師は、
「最高の人生、最高の自分」「望み通りの人生を生きる」「簡単に豊かさを手に入れる」ことを謳い文句にしているのも特徴で、
「社会的な過ちを犯しても、あなたは素晴らしい存在なのだから改める必要などない」
などと自尊心をくすぐり、反社会的な精神を肥大させている事も問題視されています。
オウム真理教がアレフと名前を変えて、かつての地下鉄サリン事件を知らない若者をターゲットにしていること、
さらには、スピリチュアル詐欺師である当事者たちも悪意なく高額商品を買わせるとの事で、
全国の弁護士事務所が介入を始めています。

とある弁護士事務所の相談事例

欲とお金に目が眩んだ詐欺師たち~手口はネットワークビジネスの詐欺と同じ

この手口は、かつてのネットワークビジネスという
組織的詐欺ビジネスの高額商材売りつけの構図に似ており、
カリスマ講師やリーダー的存在を頂点として、ピラミッド状に組織化していたり、
複数のグループとグルになっている特徴があるとのことです。
ネットワークビジネスで豊かになっているのは、このピラミッドの頂点にいる人たちだけで、
下にいる人たちはお金を払っている人たちということも、
共通している点ですね。

情報弱者を食い物にするところや組織的にグルになっているところなどは、
組織犯罪とよく似ていますね。

この詐欺師たちのマインドは、
「葛藤がなければ、100円で買ったものが100万円で売れる」
ということを本気でやってしまうことです。
躊躇なく、そういうことをやってしまう人たちが実際にいるということです。

そして、人生が苦しいと感じている人たちに
「自分たちは努力なしの人生を生きているから、豊かさのセミナーに来なさい。
さらに入会すれば豊かな人生が生きられるようになる」などと煽るわけです

そもそも、私たちは努力なしの人生を体験するためには生まれてきてはいません。
それは怠惰や停滞をもたらし、この宇宙の創造の目的に反します。

簡単に豊かさを手に入れる、豊かになるためのセミナーに高額を支払わせるなどという手口が続出しており、
これらは弁護士事務所の相談事例にも上がっています。

イギリスでは、ハリーエドワーズの貢献もあって、
ヒーリングは医療の一環として保険適用になりましたが、
日本では詐欺商法に成り下がってしまったのは、
日本のスピリチュアリストのモラルの低さを如実に語っていますね。

大変残念ですが、見えない世界なのをいい事に、
お金に目が眩んだ詐欺師たちがやりたい放題やってきた結果ですので、
ビジネスの柱にスピリチュアルを据え置くのは断念します。

面の皮を被ったエゴイストとやりたい放題の詐欺師たち

どの領域でも言えることですが、詐欺師は良心が欠けています。非道で常識もありません。
常識にとらわれないのと非常識なのは、まったく別です。
なぜなら、常識にとらわれない人の心には良識がありますが、
良識がなく非道な人は、罪の意識もなく歯止めが効かなくなって悪に手を染めるのが特徴だからです。

うまい儲け方があることに気が付いて、それで簡単に富を得ようとして、
現代スピリチュアリストは詐欺師に成り下がっていきます。

スピリチュアル詐欺師は、人間の持つ欲望や願望というものを煽り、幻想を見せます。
詐欺師は100%煽ります。
詐欺師が使うのは洗脳のテクニックで、

心理学の領域でも悪用厳禁とされる非道徳なセールスマインドだからです。
感情を煽られて飛びつくところまで全て計算されています。

最初に行ったスピリチュアルスクールは堂々と洗脳していましたし、
この業界は私利私欲に走ったスピリチュアリストのモラルなき非道なセールスが横行しています。

そして、「このスクールを卒業すれば、望み通りの人生を生きられる」といって、
人々の気持ちを煽ったり、
世界恐慌がおきるなどと予言をしたりして不安に陥れ、
正常な思考ができない状態を作ります。

思考停止になれば洗脳することができるからです。
そして詐欺師は自分が儲かれば何でもいいので、
美辞麗句を並べ立て、ありもしない事をでっちあげ、宇宙の法則が変更されたなどと偽りを吹聴します。

私の元には、セッション以外にも卒業生からの問い合わせや相談も結構きます。
本当に誠実な人が、自分を誠実な人間だと吹聴する事はありません。
私たちが明晰な目で選択すればよいだけです。

※アストラル次元の探求中には、私たちの肉体やアストラル体を危険に陥れ、
乗っ取ったり機能停止に陥れる存在がいます。
それらから身を守るにはマジックなテクノロジーが必要で、

別の存在のプランから来てもらった存在と協働する必要がありますが、
その指導者には、その技術があるでしょうか?

師事する指導者を選ぶ時には、その指導者について徹底的に調べてください。
なぜなら、あなたの人生に深く影響を与える人だからです。
指導者のチェックポイントを挙げておこうと思います。

<指導者を選ぶときのチェックポイント>
・その指導者は、人格的にも社会的にもまともな人ですか?
・その指導者は、霊的な道を指導する以前に、精神的な道でも指導できるレベルの人ですか?
・その指導者は、この宇宙創造の目的や魂の創造がどのようになされたか説明できますか?
・その指導者は、霊的訓練の道に待ち受ける様々な事柄について正しく教えることができますか?

 そして、霊的な項目においてどのような要素によって堕ちていくか教えることができますか?
 スクールでこれを教えている所を見た事がありません。
 唯一教えていたのがウィズダムキーパーという叡智の守護者たちです。
・その指導者は、この宇宙の存在のプランの仕組みや反勢力について

 十分に理解できるように教えることができますか?
そして正しい知識でアクセスしたり対処する術を教えることができますか?
・その指導者は、覚醒の後の道のりや輪廻転生のシステムと輪廻の終りまでを正しく教えることができますか?

狂気によって転落していく集合意識。
狂気に走るスピリチュアルスクールと狂気的カルト教団の共通点

霊的な道を歩むイニシエートたちは霊的訓練に進む前に、精神的修養のプロセスを歩みます。
イニシエートたちはその道のりでふるいにかけられます。
様々な条件で真に準備が整っている人しか進めないのだと、
それは今になって分かるようになりました。

この精神修養をすっとばして霊的訓練をしているのが現代のスピリチュアルスクールです。

かつてオウム真理教がヨガのテクニックで覚醒しようとした集団だったということはご存じでしょうか?
テクニックだけ教えるだけで精神修養を教えられない指導者では、反社会勢力集団になってしまうのは、
きちんとした指導者を持つことの重要性を示唆しているように思います。

オウム真理教にも現代のスピリチュアルスクールにも共通しているのが、
霊的な悟りに行くのに、他の柱と土台の基礎教養をすっとばして悟りの境地へ行こうとしていること。
霊的訓練という1つの柱だけを教えているのが特徴的です。

霊的な道とは、スクールで教える内容とは全くベクトルが逆なうえに、相反する内容です。

見えない力を味方につけると、
常識のない非道な人間は、自分が支配者になったと勘違いして段々と狂気染みていきます。
それはかつてのオウム真理教が組織的テログループに変貌していったのを見れば一目瞭然かと思います。
これがまともな覚醒ではなく、狂気的な覚醒をしようとするグループの実態です。
狂気的な覚醒体験はドラッグ乱用でも可能です。

スピリチュアルスクールで教えていることは、
霊的な道とはベクトルが逆で正反対

霊性が高いことと霊的能力が発現することは何も関連がありません。

が、特殊能力を得た途端に選ばれた人間だと勘違いして、
選民意識の塊のようになっていく人が後をたちません。
某スクールでは顕著でした。

かつて、20世紀最大の神秘家エドガーケイシーも普段は写真館を経営しており、
霊的な事柄をお金儲けの手段にしなかったことや、
世界屈指のヒーラー、ハリー・エドワーズも医師と協働して働き、
ロイヤル・アルバートホールを満席にするほど人気があったにも関わらず、
それをお金儲けの道具にしなかったことも、
霊的なことをお金儲けの道具にすると霊性の堕落を招くと知っていたからですね。
ハリーエドワーズに続いたイギリスの正統なスピリチュアリストは、現代でも日中は他の仕事をしています。

霊的な道は自己中心的な道とは逆の道なので、人気はないからです。
だから売れる為には、葛藤なければ何してもカルマにならない、努力なしの人生が展開する、
葛藤なければ好きなだけお金が入ってくるなどという幻想で釣るわけです。

もうこの時点で稼げる系の詐欺師と言動が同じです。
詐欺師マインドそのものですよね。

どこまでも、情報弱者が食い物にされるわけです。その構図は稼げる系詐欺と同じですね。

20世紀のホワイトブラザーフッドの教えにも出てきますが、
「金の子牛(拝金主義のたとえ)を崇拝する人間心理」
について、霊的な道とは反対の態度であると戒めています。

アカシックの第一人者を名乗る人物は、第一人者でも何でもなかった

さて、暴露編もラストです。
 現代版ノウイングウェイは、ホワイトブラザーフッドなどの霊的な道には属しません。
また秘教的知識のカケラも宿しておらず、
イニシエートの秘教的知識の道とは全く別の、似ても似つかわない堕落な道です。 

アカシックレコードの第一人者を名乗る人物は、第一人者でも何でもありません。 
その証拠にアカシックレコードの上位空間は神様のマインドの領域であり、
何重にも鍵がかかっており、
秘教的知識の道では別の名称で呼ばれており、
秘教的知識の探求者で、その鍵の解除方法を知っていなければアクセスできない領域だからです。

 アカシック専門コースのアッパーチャンバーはアカシックレコードの上位空間でも何でもありません。低アストラル領域です。
アストラル次元は、アカシック専門コースの100倍ちかい広がりのある次元です。
体外離脱で行ける領域ではありません。
この領域にアストラル体で行くにはマジックなテクノロジーを使って、
この地球がある別の宇宙から来てもらった存在と協働して守護してもらう必要があり、
体外離脱のその上の更に高度なスキルを必要とします。 

なぜ、アカシックレコードの第一人者がアストラル次元の低領域を
アカシックレコードの上位空間アッパーチャンバーだと教えるのでしょうか? 
不思議に思いませんか?
50万円も払って、一体わたしたちは何をしに行ったんでしょうね?
努力なしの人生という幻想を買いに行ったの? 

そして儀式について。 
古代儀式は、個々の利己的目的のために使って良いものなんかではありません。
マジックなオペレーションの手法も知らない、
秘教的知識もない偽イニシエートが古代儀式を執行する。
 なぜ、こんな間違った儀式の使い方をわざわざ教えるのでしょうか?
不思議ではありませんか? 

なぜなら彼ら指導者たちは、真のイニシエートではないからです。
だからマジックなオペレーションを正しく遂行する事はできません。
神様と協働する真のイニシエートはマジックなオペレーションにおいて、
いかなるミスも、どのような失敗も、どんな誤ちも許されません。
だから常日頃から自分自身の鍛錬を必要とします。
この違いが、あなたには分かるでしょうか?

カルマの法則、それを教えられないスピリチュアリストたち

この宇宙には、原理原則があります。

カルマや法則というものは、知っているか否かを問わず数学的正確さをもって働きます。
それが摂理というものです。
愚かな人たちが主張するように、それが単に価値観の押し付けで済む話ならいいですがね。
葛藤なければ人を殺してもカルマにならないなどと平然と教え、自分の誤ちを正当化し、平気で開き直る事が、神の使者のする事でしょうか?

何度も書きますが、
「同類は同類につながっている」

これがマジックの大原則です。

なぜ、こんな事を暴露までする必要があったのか。
それはこの宇宙において光と闇の陣地取りは、
私たちがアトランティス崩壊で失った、生きた人間の神様という神性を取り戻すためだからです。
そして、もう私たちに次のチャンスはありません。
光に転ぶか闇に転ぶか。
その闘いは、これがラストです。

これは人類だけでなく、地球の未来を掛けた重大局面です。

この地球には、真のイニシエートの道を開いているところもあるのに、
スピリチュアル詐欺師がやりたい放題やってきた結果によって、
この道が汚されるのは、はなはだ遺憾です。

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