集合意識とは何か。

生きるとは何か、人生とは何か。

集合意識とは何か。

目覚めの道を選択すると、必ずと言ってぶち当たるのが集合意識との対立です。

集合意識とは何か

集合意識とは、共通の信念や慣習、ルールで成り立った集団を形成する共通認識や行動を決定する合意によって成り立つ集団意識のことです。
集合意識には葛藤があります。そして葛藤を通して集合意識に取り込まれます。

覚醒した人間は、集合意識と向かい合う小さな矢印で表されます。
そして覚醒した人間(もしくは集合意識に属さない自主独立している人)は、
集合意識の中にいる人間から批判を浴びせられます。
なぜか。
集合意識の中にいる人たちは、自分も変われるのに、そうしたくないからです。
目覚めたら自分で責任を取らなければいけないし、他人のせいにはできなくなるからです。

集合意識に必ず付いて回るのがコントロールです。
集合意識から誰かが抜けようとすると、挙げ足を取ったり誹謗中傷したり、
露骨な操作をする人たちに直面します。
露骨にやる人ほど葛藤が大きいです。そして葛藤が大きい人ほど露骨にやります。

それは集合意識の共通認識を統一するために、
このようなコントロールをしなければ自分にパワーが得られなくなるからです。

集合意識の中のリーダー的存在が「右」と言ったらそれに従い、
集合意識の中のリーダー的存在が「黒」と言えば黒になる。
ゲリーさんが「リーダーの立場に行く人には愚かな人が多い」と言ったのは、
彼らがこのような形でコントロールをし、パワーを得ていることを言っているからです。
集合意識のコントロールが始まると、次には洗脳が始まります。
集合意識は盲目なので最悪、話すら通じなくなります。

90年代に無差別テロを起こした某宗教団体も、
このような集合意識のコントロールによって堕ちた典型ですね。
そういう意味で、覚醒した人間(もしくは集合意識に属さない自主独立している人)は、
100%批判に遭います。
ただ、それが自業自得で起きているのか、集合意識に葛藤を投影されて起きているのかは、
はっきりと見定める必要があると思います。

どのように見極めるか知っていますか?(笑)

相手に葛藤を投影されている時は、その人のフィルターによって事実が捻じ曲げられています。
なぜなら葛藤を投影している人たちは、自分に都合の悪いことは見たくないからです。
だから表面だけで自分に都合のいい解釈をつけて安心しようとします。
はい無意識さん、こんにちはニヤリ

「エセ○○」「なんちゃって○○」「偽物○○」「勘違い○○」
言葉は何でもいいですが、そのような批判に遭遇しやすいです。

そして数によって優位に立とうとするのも集合意識の特徴です。

民意を味方につけて操作しコントロールによって力を得るというやり方で、
集合意識の中にいる人達は、集合意識の外側にいる自主独立した人をコントロールしようとします。

なぜか。

集合意識の中にいる人たちは、覚醒した人を見たら自分達も変わらなければいけなくなるからです。
だから執拗にコントロールしようとしてきます。
自主独立した人もしくは覚醒した人がそれに屈しない場合は、事実無根のでっち上げをしてきます。

だからこの共依存関係を壊す時、
つまり集合意識から抜けようとすると途端に攻撃が始まるのは、
集合意識の中のコントロールの共依存関係による合意を壊すことになるからです。

社内の出身校による派閥、誰の意見を支持するか、政党内外の論争なども、身近な集合意識の典型です。

この地球には、マルデックを爆破したグループが転生してきています。
マルデックを爆破したグループは、自分達が取り残されては都合が悪いので、
目覚めようとする光の子たちの足を引っ張り、
目覚めから意識を逸らせ、もしくは自分が本物を知っているなどとそそのかして、
堕ちれば仲間が増えたと安心します。

エーテル体を透視すれば、マルデックを爆破した人には、その印がはっきりと付いているし、
内面に闇を抱えているのが一目で分かります。
集合意識による葛藤の投影は、割とスピリチュアル領域の集団に多いですが、
つい最近、別の所でも起きていました。

私たちが生きている社会意識も集合意識のひとつです。
「社会人なんだからルールを守りなさい」っていうのもそのひとつです。
が、集合意識の投影のダイナミクスが分かれば、それに捲き込まれることもなくなってきます。

今、集合意識の内側には、物凄くストレスがかかっています。
私たちが変わる選択ができなければ、そのストレスは更に大きくなっていきます。 

極端な所は無差別テロを起こした某宗教団体のように悲惨なことになります。
中東は宗教戦争が昔から起きていたので、このような葛藤が大きいですね。
今の日本でも身内殺人や近い関係のトラブルによる犯罪が増えています。
弱い立場の子供たちが犠牲になるのは痛ましい限りですが、集合意識の内側にはもう捌け口がないのです。

集合意識と合意した現実

私たちは合意した現実を生きています。
そしてその合意した現実によって時間と空間を共有しています。
この合意が成り立つのは、あるポイントまでです。
要は自分がどちらを選択するかです。

私たちが生きる現実は、ある程度、合意が成立した条件下にある。

これから書くことは、
集合意識や幻想の外側を見た人や、
その外側に生きる人以外には理解しにくい事柄かもしれない。

でも、その外側へ行きたいと思っている人のために、
そのプロセスを残しておきたいと思う。

私たちには誰でもプライマリーの転生がある。
この転生は確実に覚醒する。

誰でも死ぬまでには覚醒する。

覚醒したプライマリーの影響を受け始めると、いろんなことが起きるようになる。
境界線が広がり、
時間が伸び縮みしたり、
現実は相対的なものだということを知る。

集合意識の内側では、
期待に対するリアクションと他人にどう思われるかが、自分の行動を支配する。
「誰にどう思われるか」が自分の振る舞いを決定付ける。
幻想の内側では、自分は人生に対する主導権をもたず、
人生に起きる出来事に振り回されるだけの無力な自分を生きることになる。

すべて幻想。

魂の力に気がつくようになると、
自分の人生は自分次第で変えられることに気が付くようになる。

そして、
現実は自分が作り出した幻想だと分かるようになると、
現実に出会う人を結びつけているのは合意に成り立つ事象だということに気付く。

この合意が崩壊するのを目の当たりにするとき、
そこにいながら、
その集合意識や幻想の内側で生きる人たちと現実をともにしていない自分を目の当たりにする。
この時、
自分をそこに繋ぎ止めているのは、自分の意志だけだということに気がつく。
その集合意識の合意事項をなくすということは、
ある意味、その人たちの現実から自分が消えるということでもある。
そして自分の選択次第で、その人たちの現実から姿を消し次の現実へとシフトしていく。

外側に対する期待や依存がなくなると、
すべては自分の内側の事象であることが分かるようになる。

覚醒の道のりで必要なのは、覚醒がどのように始まって起きるか、その後に何が起きるかを知っておくこと。
ただそれだけ。



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