セッションノート:未完了の過去世の課題を解決する。

生きるとは何か、人生とは何か。

セッションノート:未完了の過去世の課題を解決する。

今回は未完了の課題を解決するというケースです。

私がするヒーリングは透視によるリーディングによって、
不調和の原因を探り、そのエネルギーを取り除くというタイプの物です。
時によってはエーテル体に残った過去世の傷や、
損傷したエーテル体の修復にいたることもあります。

透視するレベルは肉体から始まり、アストラル体やコーザル体、キリスト体にまで及びます。

そのため、ひとつのエネルギー身体のヒーリングが終わって不調和が改善しない場合、
感覚をシフトさせてより高次のレベルのエネルギー体へアクセスします。

サイキックによるヒーリングは、意識だけでできるものではありません。
実際に自分のエネルギー身体を使って、相手のエネルギー身体から不調和の原因を取り除くので、
消耗が激しいです。
4時間もすれば霊力切れで力尽きます。

なので、この手のヒーリングのご依頼を受けることは、セッションをして必要な場合のみ対応しています。

私は医療従事者をメインでしていた頃から公言してきたこともあり
医療従事者の方からの依頼も結構あります。
過去に内科医の方や薬剤師さん、病棟看護師さんからも依頼も受けたり、
勤務先以外の医療従事者の方からもセッションの割合は比較的多いです。

私たちは、このように未完了の出来事を持ち越して生まれ変わります。
ですが、それを今世で完了できるなら、もう二度と同じようなことで苦しむことはなくなるのです。

昨日セッションをした方も、娘さんが過去世の傷によって幼少から苦しまれてきており、
病院では成長痛としか診断されず、そのリーディングをしてほしいとのことでした。
依頼を頂いたあと、過去世の傷で粉砕骨折をしていたことが分かり、
それを伝えた日の夜に、エーテル体の修復を行いました。

それを娘さんに伝えたところ、怪しいと感じるそぶりが見られたとのことだったので、
そのまま進めることはコントロールになることを伝え、ヒーリングは中断しました。

昨日のセッションでは、やはり足が痛むとのことでしたが、
その転生のものではなく、別の転生でお母さまとの関係がある転生であり、
未完了の課題はないため、やがて消えていくものであると考えられるというリーディングになりました。

つまり、幼少からの痛みが続いた転生は統合し、過去世の傷が修復されたので別の転生の統合が始まったケースでした。

私たちはこのように、生まれて生きていく中で、無意識ながらにも課題に取り組んでいます。

そしていずれ、覚醒の瞬間を迎えるのです。

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