セッションノート:未完了の過去世の課題を解決する

生きるとは何か、人生とは何か。

セッションノート:未完了の過去世の課題を解決する

こちらの方も親子での関係に未完了の過去世の課題を持ち越してきていました。
そして、それが覚醒のイベントと関係がありました。

私自身もそうですが、私はインド転生で反乱軍に加担したせいで身内に警察に通報され、軍隊に処刑されるという転生があります。
軍隊に連行されていくとき、当時の家族は権力に逆らわず、そのまま私は護送中の馬車から川へ身投げして投身自殺しました。
だから「誰も助けてくれなかった」という未完了の感情を持ち越して私は転生しました。
その時の映像を何度も見ては、私は泣きました。
過去世の記憶を取り戻すということは、必ずしも、きらびやかなものではありません。
私の場合は、今世も共通して、どちらかというと痛みを伴った転生の方が多いです。

この方も他のセッションを受けて、実のお母さまとの関係に苦しまれた方でした。
ですが、何度の転生で繰り返してきたケースだと、
どうしても相手に親愛や敬愛という感情が持てない事があります。
その時には無理にそれをしなくてもいいです。
まずは、自分は嫌悪感を抱いても仕方ないと受け入れること。
そしてその気持ちを否定しない事です。

アカシックレコードからの情報では、
「今世完了すると決めて淡々と対処するだけでよい」
ときました。
そしてその方が親孝行するなら、
「自分を生きるということは、こういうことなのだ。自分だってこういう生き方ができるのだ」
と見せてあげるだけでよい、とも来ました。

その方は覚醒が始まっていました。
そして、なぜか私のブログの覚醒に関する記事に「耳が痛い」と感じていることも教えてくれました。

覚醒になぜコミットメントが必要なのか。
それは、覚醒のラストバリアで大抵皆逃げるからです。
そして、その後、仲間同士で、それでいいんだよと同調勢力に巻き込まれると、その集合意識から抜けることが課題となってしまいます。
だから逃げたとしても、またコミットメントする必要が出てきます。
戻るのを繰り返すと一種の慰めを私たちは体験します。
変わらなくていいのだと。

覚醒すると感覚を通して入ってくる情報は無限となります。
そして緩んだ時間と空間の向こうを見ることができます。
人それぞれにタイミングがあると思いますが、コミットメントしたら、是非、
そのラストバリアを通り抜けてほしいと思います。

今ほど、目覚めが重要なポイントはありません。
皆、偉大な魂がコラボした存在なのです。
あなたも例外ではないのですよ。
私ですら体現できるのだから、皆様ができない訳がありません。
そして、迷いが出たとき、サポートが必要な時には、
是非、セッションを申し込んでください。

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