預言とアカシックレコードと集合意識。

生きるとは何か、人生とは何か。

預言とアカシックレコードと集合意識。

突然訪れた新型コロナウィルスのパンデミックによって、私たちは外側からハンマーで叩かれるような衝撃で目覚めの蓋をあけることになりました。
私たちは自分の選択で目覚めを選ぶことができますが、これからの地球のサイクルでは変化を拒絶する場合は、このように外側から揺り動かされるような形で体験することになります。
すべてがこのケースじゃないけど、事故や病気、愛する者との死別とかね。

これからというのは、自分の内面にある深い深層意識や、マインドがどのような状態にあるかが、私たちの生きる世界にすごく影響してきます。

そして、このサイクルを生きる私たちが心に留めておくのは、
変化を拒絶するならその人のシフトは、変化に心を開いている人よりも大変になる傾向があるということです。
変化することを恐れずに、変化に心を開いておくことが必要です。

いつの時代も、不安定な時期には預言的な事柄が注目を浴びてきました。
だけど預言というものは、
「その時の集合意識の状態だと、その未来になりますよ」
という警告にしかすぎません。

それがアカシックレコードであったとしても、私たちはそれを変えることができるのです。
預言は、確定した未来ではありません。

それには私たちが結束して、乗り越えていくことが必要なのです。

集合意識を解放する働きをする人たちも現れますが、同時に集合意識から外へ出ないように引き留める、
目覚めから気を逸らすタイプの人たちも現れます。
アセンションは個々の選択であるということに自分の意識をしっかり持っていてください。
それこそが、あなたがどの運命を辿るのかということを明確に分けることになります。

今の時期ほど、目覚めが重要な時期はありません。
過去にも、アメブロで書きましたが、「運命は変えられる」のです。
あなたが自滅することを選択しない限りはー。

エドガーケイシーが残したリーディングには、90年代に環太平洋の沿岸の国や地域が水没することが預言されていました。
そこにはカリフォルニアやネバダ、西海岸、ニューヨーク、日本、北欧や北極・南極も含まれていたのです。
そして、この時代にかつてのアトランティスの転生を持つ魂たちがグループで転生してくることも言われていました。
そのような地球大変動の時期を、私たちは生きています。
そして12人のウィズダム・キーパー(人類始まって以来、地球で任務に当たってきた叡智の守護者)の伝えるところによると、
古代の長老たちは、この時期に最強の魂を持った人たちが肉体を持って転生するということも言われていました。

今ほど、私たちの意識状態が重要な時期はありません。
まさに今、運命の転換期ともいえるポイントに私たちはいます。

古い時代の物を、この先へ持っていくことはできません。なぜなら、地球は変わろうとしているからです。
宇宙の法則を私たちの都合に合わせることはできません。
私たちが変わる必要があるのです。
変わりたくない人たちは、言い訳をします。
変わりたくない人たちは、自分の都合を、この地球に押し付けるでしょう。
地球が変化しているのに、まだ抵抗しますか?
もう、やめませんか?

地球のサイクルに沿い、本当に必要なものだけを未来に持っていきましょう。
その選択は、すべて、私たち次第なのです。

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