生きるとは何か、人生とは何か~手術中に起きた体外離脱と魂に帰還した日

生きるとは何か、人生とは何か。

生きるとは何か、人生とは何か~手術中に起きた体外離脱と魂に帰還した日

これからの活動について

昨日をもちまして、長年勤めてきた本業に一区切りをつけました。
数ヶ月のセミフリーランスを経て独立致します。
しばらくはイタリアへ勉強に行ったりするので、どうなるか分かりませんが、
これから徐々にこちらのオンラインでの配信もできたらなと思っています。

まずは、あんた誰やねん、何してんねん、というところもあるでしょうから、
自己開示をします。
HPのトップページのメッセージを変更したため、やや強めに出ていますが、これが私の今世でやると決めてきたテーマです。

 私は2004年の9月にアメリカの総合医科大学へ単位互換制度を利用しての留学の機会に巡り合いました。
私が編入した大学は、まだ医療分野でのスピリチュアル領域へのアプローチがなかった時代に、
魂の領域や人生へのアプローチに対して、医療的部分からのアプローチがなされていた学び舎でした。
誰もが憧れる留学という体験。
だけど、そんな華やかな人生だけを私は歩んでいたわけではありません。

 私は生まれつき、心臓の発作がありました。それが発覚したのが5歳の時。
不整脈に気が付いた母が小児科で相談し、命に別状はないため経過観察となりました。
しかし小学4年生の時、休み時間に縄跳び大会に向けて練習をしていた私に突如異変が起きます。
 突然の胸苦しさと同時に目の前が真っ暗になり地面に倒れこみました。
傍にいたクラスメイトが保健室に先生を呼びに行き、保健室で目を覚ましました。
しばらく続いた頻脈は数時間後に治まりました。そして何もない日を過ごしました。
 小学6年の時に同じような状態が毎月起こるようになり、
地元の循環器科で発作性の頻脈であり、生まれつき余分な伝導路があることを医師から告げられました。

私はこのときからずっと、人生は不公平だと思って生きてきました。
高校からの進学をあきらめ、社会人になって学費をためてから勉強したい分野に飛び込んだ私は、
単位互換での留学のチャンスに巡り合ったとき、私は初めて両親にお願いをしました。
「選考に落ちたら諦めるから、応援してほしい」
そして23歳の春休み、アメリカから授業のため来日した牧師のSige先生のクラスで、
私は自分の人生に対しての取り組みを始めたのです。
「Is Life easy?」(人生は簡単ですか?)
その問いかけはダイレクトに私の心に響きました。
そして帰国した後、霊的能力が開花したのを機に、スピリチュアルスクールへ通いトレーニングを積みました。

その間、職場のドクターから後輩がいるからと横須賀共済病院の循環器内科へ紹介状を書いてくださり、
5年前に手術に踏み切りました。
「うちは全国一の実績があるから根治できるよ。やろうか。」
そう仰ってくださったのが、今は武蔵野日赤病院におられる佐川先生です。
そして主治医はカテーテルアブレーションを日本に導入された高橋先生。
実際開始してみたら正常の伝導路の方が弱く、検査で分かっていたそれ以上の異常伝導路があり、
想定の倍以上の時間を要する手術となりましたが、
その先生方のおかげで、今の私がいます。これはアメブロにも書いています。

手術中に起きた体外離脱

2014-02-06 19:54:55テーマ:人生に取り組む

退院しました。

手術は予想に反して大変でした。カテーテルを入れてわかったのが、
不整脈を起こしている副伝導路は計4つ。

カテーテル挿入から麻酔が効かなくて、5回も麻酔を打ちました。
あまりの痛みにオペ中にもかかわらず体を起こすほどでした。
最初は電極から電流を流して部位を特定していくのに、
30Wの電流を何度も何度も心臓に流して部位を特定。
麻酔が効かないというハプニングから手術開始になったせいか、
死ぬことはないと頭では分かっていても
サバイバルスイッチが入ってしまった私は、オペ中に痛いだのしんどいだの、騒ぎまくっていました。

頸静脈から薬を注入して半睡眠状態になるはずが、
すぐに覚醒し、2度目の静注を受ける羽目に。
2度目は電源が落ちるように意識が遠のき、
ぶわっと体から抜けてしまいました。

「わー!!やばいやばい!!」

その瞬間に別の私が目を覚ましました。

肉体よりも一回り大きな半透明の体。
私のその体は天井を向いていましたが、すべてを認識していました。

自分の体の状態。出血量。
執刀医の先生の手元と体の中のカテーテルの状態。
大きな意識体の私は、すぐさま白い光に包まれて、
別次元の世界に移行しました。

草原の中の塔の前。ローブをまとった存在。

「ここではひとつだけ質問することができる。なんでも問いかけるがよい。」

テレパシーで受け取ったあと、私は塔の中に進み黒い黒曜石の石板に問いかけました。

「私の人生のテーマを教えてください」

すると古代文字が表れ、

「希望」 「灯す」 「光」の文字が浮かび上がりました。

電流が流れる衝撃で叩き落されるように肉体に戻り、
手術室を見上げている、
目の前に胸部レントゲンの2枚の鉄板がありました。

「部位が特定できたんだけど、もともとの伝導路が細くて弱い。
その上、複数焼却していくから頑張ってもらわないといけない。
焼却中は深呼吸をしないように。心臓に穴が開くからね!!
辛かったら我々に声を掛けて!」

途中、バタバタするオペ室内の音だけが聞こえていました。

実際、焼却はしんどくて泣けて、
両足を固定されているのに暴れずにはいられませんでした。

うーうー唸っていると、

「カテーテルがずれるから深呼吸したらダメだ!!あとちょっとだから頑張れ!!」

4か所目は声を上げる気力もなく、抵抗すらできませんでした。

もうやだ。

「これ以上は危険だ、カテーテル撤収」

手術は計4時間半、予定時間を3時間オーバーしての終了となりました。

術後、母には、
「成功と言いたいところだけど、思った以上に複雑で難しかった。
知恵を出し合って頑張りました。たぶん他の病院ではここまでできなかったと思う。
最後の箇所は正常の回路に沿って走っていたため、手がつけられなかった。
これ以上はヤバい、ギリギリのところまでやりました。
今までもいろんなタイプの不整脈が出ていたはずだと思います。」

そう伝え、先生は休憩も取らず次のオペ室に入っていかれました。

オペ前日に、ある人がお見舞いに来てくれました。どうもありがとう。

術後の診察。
「ごめんね、根治させてあげられなかった。」
「いえ、最善を尽くしてくださり、感謝しています。」

「二度目はない、僕らもそのつもりで今回臨みました。今のところは経過良好だけど、もし、この先に問題が出てきたら別の解決策を探しましょう」

そんなやりとりをしました。

坂道、登れないショボーン
ラジオ体操、跳べないショボーン
階段、上がれないショボーン
うつ伏せ、できないショボーン

丸々3ヶ月、休日の外出も帰省もできませんでした。

そしてダマヌールのセミナーで、これがアストラルトラベルだったことを知り、
インストラクターのDugongoさんから、この時のオブジェクトが秘教的知識の結晶だと教えていただいたのです。
「あなたの内面の感覚を使って、この続きの体験をアストラルトラベルの訓練を積んで体験するように、
 自分の意識と体をそこに向けてプログラムすること」
これを教えていただきました。

そして自分の魂の源へ帰還する日を迎えます。

統合~そして存在の源へ帰還

2017-12-25 07:05:00テーマ:目覚めのプロセス

今回、以外な形でチャンスが訪れました。
ダウンという、不本意な形で年末に突入しましたが。
意外なご縁をいただきましたが、今まで学んできたすべてが統合された瞬間でした。
知性とは対極にある体感。
忘れていた感覚が呼び起こされました。すべてが包含されているなかで、それは起こりました。

母の過去に行きました。未来にも行きました。
母が頑張って生きてきたのがわかりました。
そして本当に出逢いたい人だったことを思い出しました。
冬至まで収縮してきたエネルギーが一気に、冬至を境に解放されました。
しかも、今までとは全く違うアプローチで。


「お母さんが頑張って生きてきたのがわかった」
一連の体験ののち、母に伝えました。

スクール時代のビジョンクエストで、
私の覚醒を妨げるのが母だとアカシックレコードではなっていました。
だけどそれは覚醒の障壁が、母との関係性だと気付いてから一進一退。

そして母が経験することがなかった、サンタクロースからのプレゼント。
今年はサンタさんをやりました。起こさないように忍び込むの大変でした。
一進一退しながら準備したイベントは最高の形で、完全に過去から自由になって迎えました。
目が覚めてからのサプライズは世界中の子供たちの夢です。

昨日は、父が文句も言わずに家の外の大掃除をしていました。

去年の拡大とは対象的に、収縮してきたこれまでの道のりも私なので、消さずに残しておきます。

引き金になった出来事の詳細は、書くかもしれないし、書かないかもしれません。

まだ天と地がひっくり返ってる。
意識が肉体に収まりきってない。
体が馴染んでないや。

押し寄せるバイブレーションの波に、脳みそがオーバーヒートしてる。
知覚系統が一生懸命適応しようとしてる。

歩けるかな。
赤ちゃんが初めて歩くときみたいな感覚だ。

アカシックだけじゃなかったんだ。
私がしてきたこと全部だったんだ。
すべてが配置された、そのプロセスは人それぞれ違う。
それが分かったとき、泣きました。

全否定からの全肯定。
聞いといて良かった。
本当の意味は違うのだろうけど、私の場合は文字通りのプロセスになっちゃったけど、

存在の源へのユニバーサル体験は、
空(くう)と、幾何学の回転と、ホログラム。
私は理系だからこう見えた。

人によってはそれを色と音と曼荼羅でみる。
空(くう)と光と呼吸で体感する人もいる。
科学者や数学者が見たら化学式と数式のビッグバンかもしれない。
プログラマーやエンジニアが見たらデータの無限ループかもしれない。
これが表現するところの意味は、分かる人にはわかる、たぶん。

それが知りたくて来た道だったけど、
すべてはここに帰還するためにある。

誰一人、例外なくね。

引き寄せとか現実化とか、そもそもその世界を創造しているのは自分の意識。
知識でいっぱいになると体験がおろそかになる。
それが今回の反省点。

存在の源に帰還。
そして悟性が開く。

魂が肉体を着てる。
五感と感情が10倍くらいになって押し寄せてくる。
感情の波と共に悟りがやってくる。
外の世界から押し寄せるバイブレーションの波。

たぶん今までとは全く違う意識で、これからの人生の道を歩くと思います。

答えはない。

自分自身が答えだから。

すべてはクリエイション。
自分が何を創造するか、何を創造したいか、それだけなのだ。

我、到達す。我、通過す。 

我在り。

生きるとは何か、人生とは何か

その後、地元へ帰り、臨床でもリハビリをしながら覚醒のイベントが設定されているような方や、
医療従事者へのサポートの実績を積み、職場でも自分の活動を数年前に開示しました。

生きるとはなにか。人生とは何か。
それを体験したのが、なぜ自分だったのか。
それは自分の魂の記録が紐解かれた時に分かることです。
ですが、どこかの誰かに頼ることなく、
皆さまが自分自身でその答えを知ることができたらいいなと思っています。
もちろん、誰かのサポートが必要な方にはサポートをします。
ですが、そのサポートの末には、
自分本来の道を歩んでくださる選択をしていただけたらいいなと思っています。

長くなりました。
これからもよろしくお願いいたします。

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