生死を超えた魂の物語、それを伝えるために。

生きるとは何か、人生とは何か。

生死を超えた魂の物語、それを伝えるために。

この記事は、ご依頼者からの掲載許可を頂いています。
しばらく非公開にしていたのですが、
これからセッションを受けられる方のため、
公開させて頂きます。

これは4年前に出会ったご姉妹とのお話です。
ご姉妹が亡くなってからあまり時間が経っていなかったため、
目の前にお姉さまが姿を現すという状態でのリーディングとなりました。

亡くなったご姉妹のリーディングは、最期の状態のリーディングの依頼でした。
「私たちには2月に亡くなった姉がいるのですが、 誰も最期の姿を知らないんですよ。
母が夜起きた時には呼吸が荒かったと気が付いたのですが、
次に気が付いた時には息をしていませんでした。 姉が最期どうだったのか、知りたくて。」

   「あぁ、今ね、そこにいらしてますよ」
  「えぇーっ!!」

 そんな開始となりました。
そして私にとっても初の、 亡くなった方の言葉を伝えながらのリーディングとなりました。

だって、リーディング内容をお伝えするたびに 話しかけてくるんだもの。

「次は幸せになるためだけに生まれてくるって言ってますから」
言葉をお伝えしながら、 亡くなったお姉さまのアカシックレコードつまり魂の記録に入りました。

「このお三方は、何度もご姉妹で生まれられていますね、
 そして、その絆を持って、今世ご姉妹になられています。
 そして、最期について。
もともと、最期の姿を見てもらおうとは思われていませんでした。
だって別れが辛くなるから。
楽しい思い出があるぶん、  悲しみを深くしたくなかったって。」

 「姉はどうして小児麻痺という病気で生まれたんでしょう?」

「もともとお姉さまの中に、病気ということに対する
  ネガティブなものはありませんでした。
  ただ、それを通して家族の絆を魂に刻みたかったから。
  だから何度も姉妹で生まれてきたお二方をご家族に選ばれてきています。」

「次は結婚もするし子供も授かって、  幸せになるって。」

すると妹さんが質問されました。

「あの、私、子供のころに遊んでて、姉に謝りたいことがあって。
ひとつ覚えていることがあって。
親の顔に塗るクリームを
ままごとかなんかしてるときに食べさせちゃって。」

 即座にお姉さまが答えられました。
「あれはまずかった(笑)」
(全員笑い)

「そーだよねー!!(涙)ごめんねー、悪かったねぇ(涙)、本当にごめんなさい(涙)」

「それが悪いとかじゃなくてね、それも思い出だって。
 楽しかったって。
妹さんには、お母さんが自分につきっきりだったから
 さみしい思いさせたって。」

このご姉妹とは、 こんな感じのやりとりをしました。

私たちが故人との間にやり残したことがあるなら、
故人とのコミュニケーションやリーディングによって、
止まってしまった時間をまた動かすことができます 。

そう、私たちは肉体を脱いで終わるわけではありません。
亡くなった後も、生き続ける存在なのです。
そして、生きている私たちが、そのあとの事を知ることは、
双方にとって、とても大切なことなのです。

亡くなった方との橋渡しをご希望の方は、
その方の生年月日と生まれた時の名前、
写真があると更に良いです。

写真は携帯だと電話帳登録されている方の余計な情報などの他の情報が多すぎるため、
純粋にメッセージやリーディングをご希望であれば、
プリントした写真をお持ちください。

なお、亡くなった方のリーディング&メッセージは、
ご家族様限定のご依頼となりますので、ご注意ください。

魂の移行の時に立ち会い、天国からのメッセージを伝えるということ

私は、人でも動物でも、亡くなった存在とコミュニケーションすることができます。
他にも、高級霊や龍神などの自然霊なども、
同じような形でメッセージを聞いたり伝えたりします。
アカシックレコードを読んでも、亡くなった状況を知ることができますが、
ご家族様との橋渡しをする場合は、どちらかというと私は直接、話を聞くことを大事にします。
なぜなら、その転生で生きた自我意識もちゃんと魂には残っており、
お子さんであれば、子供の人格として出てきます。
そして、事故で亡くなったお子さんであれば、家族に知ってほしかったことなども見せてくれます。
その結果、そのお子さんとして生きた部分が癒されるのです。
セッション前後で写真の表情が変わります。
なので、そこは魂の記録を読む以上に大切にしていることです。

亡くなった動物さんとのコミュニケーション

これはアメブロの過去記事です
2016-07-17 23:42:43テーマ:アニマルコミュニケーション

今日は、亡くなった動物さんと、もう長くはないと言われた動物さんとのコミュニケーションでした。
2014年は、動物さんの愛情あふれるメッセージを受け取ったときに、
鼻たらしながらボロボロ泣いていた私でしたが、
今回はシビアな中でも愛情あふれるメッセージを伝えてきた動物さんの思いを全身で受け止め、
そのすばらしさを依頼者の方にお伝えすることができました。

これはひとえに、私自身が精神的プロセスの中で自己統合ができたことが大きいと思う。
成長した姿をキャロルに見てもらえてよかった。

夏なのに寒かった3日間だったので、不調で最後までいられなかったのだけど、
亡くなった動物さんや、死期が近い動物さんのメッセージを伝えるたびに、かれらのすばらしさを実感する。

1件目は亡くなった伴侶動物さんとのコミュニケーションだった。
亡くなる瞬間のこと、自分に会いに来てくれているかを聞きたいとのことで、写真を通じてアクセスした。

「ママはずっと、一人ぼっちだったよね。
 僕がママに寄り添っていたことを、ママは気が付いてくれているだろうか。
 ママが最期、僕に寄り添ってくれたように、
 僕がママに注いだ愛情に、ママは気が付いてくれただろうか。
 僕は、ママが本当の息子のように愛情を注いでくれたことを覚えています。
 僕が体を離れる瞬間まで、体を撫でてくれていたことを覚えています。
 ママが今、幸せになった姿を見て僕は満足です。
 ママは強くなったよね。僕とママは二人で一人でした。
 もう一度、ママのところに行きます。
 そしてママがこれを覚えているように、 これを手紙にしてママに渡してください。」

そしてもう一人は、もう長くないという動物さん。
その方はかつてあるスクールで先輩だった方なのだけど、偶然にも今回再会となりました。意識がない子のコミュニケーションをご希望の方でした。

「僕の意識は少し体を離れています。今は痛みは感じていません。
 ママが僕を迎えてくれたときの事を、僕は今もはっきりと覚えています。
 ママと過ごす時間がそんなに長くないことを、僕は分かっています。
 今までありがとう。
 どこにも行き場所がない僕を、ママは温かく迎え入れてくれました。
 僕はずっと忘れません。
 ママが僕にしてくれたこと。僕は感謝しています。
 ママのような人に出会えて僕は幸せでした。 今まで本当にありがとう。」

これを伝えたあと、この方はボロボロ泣いて、
「もう長くないから今日来るのどうしようか迷ったのだけど、
 来てよかった。すぐ帰って、この子の傍にいます」
と帰っていかれました。

わたしはどちらかというと
動物さんを目の前にして「どうしてほしい?」とかのニーズを聞いたり
問題解決のためのコミュニケーションよりは、
亡くなった子や肉体を離れる前の移行の時のコミュニケーションのほうが得意だなーと、
今回思いました。

そして、動物さんがどれほど素晴らしい心を持っているかを知ると、
アニマルコミュニケーションのすばらしさを実感するのです。

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