感謝とともに~初めての樹の活性化

生きるとは何か、人生とは何か。

感謝とともに~初めての樹の活性化

 今回の樹の活性化は、忘れられない日となりました。
アヴェルラさんや他のメンバーの方たちがポポロの日に樹の活性化に参加されているのを見て、
「私も樹の活性化に行きたい」
と打信したところから始まり、10月14日の長野へベテランメンバーの方と出かけました。

 当日までにペンデュラムを問い合わせてくださったクオンさん、トンノさん。
そして偶然にもフェニーチェさんが1つだけ持っていたというペンデュラムが私の手元にきました。

 羽島でカズアリオさんとコーギーさんと合流し、長野のビジターセンターでガロさんに合流。
ガロさん到着までカズアリオさんとクオンさんが活性化をされている間に、コーギーさんから樹の活性化のガイダンスを受け、練習。
 活性化が終わったエリアが発電所のようにエネルギーを放射するのを目の当たりにし、
リアルタイムで変化する森の状態に開始前から興奮状態でした。
 とにかく今回は、足を引っ張らないように、足手まといにならないように、というのが目標でした。

 最初の神社では、以前も活性化に入った神社でしたが、まだ済んでいないエリアの活性化でした。
一人でできない樹はコーギーさんと協力しながら、あとからついていくのが精一杯でした。
活性化に入る前に植物のアカシャに入り、樹の反応を見ながらの活性化でした。
樹々たちはウキウキしながら私たちを出迎え、「もう1回!」「私まだよ!」とあちこちから声が飛んできました。
活性化を終えて昼食の時には、なぜか胸がいっぱいで、注文したのは豆腐のみでした。

 2か所目は全体を把握してから活性化に入りました。
ペンデュラム隊とスフェロー隊に分かれて活性化区域の分担をし、途中、間に合わないといけないから作戦変更。
コーギーさんの提案を聞き違えたところで我に返り、自分のエネルギー状態を見ると“グランディングできていない”とアカシャから出て活性化に専念することにしました。

 この神社の樹々たちは「うわぁ、こんな所まで来た」と驚くと同時に、
「待ちきれないの!早くお願い!」と樹々たちのリクエストからのスタートとなりました。
奥の社まで来て折り返す時に、一本の木が深い感謝とともに涙を流しているのがハートの奥底に伝わってきました。
人が樹との協働関係を失ってから、人に思いを寄せながらも長い間それが叶わなかった、
待ち焦がれたことをその樹が伝えてきました。
 “樹が泣いている・・・”
それを目の当たりにした時、生命に対する深い慈悲の感覚が呼び覚まされました。
樹々と人が協働関係を持っていた時代の転生の記憶が戻ってきました。

限られた時間で1本でも多く。

イニシエーションを受けていないので3倍活性化にかかり、小走りで樹々たちを回りましたが、
樹々たちからリアルタイムで飛んでくる声をきいていると、
スピードを落としてその手を緩めるわけにはいきませんでした。
小寒かったこの日でも、すぐに汗だくになり何とか80本を活性化することができました。

 その後は山頂に移動し、小休憩。
山頂のアンテナの樹をクオンさんが活性化した後に、その樹が空の向こうに向かって信号を送りました。
クオンさんに「あの樹の傍に行ってみなよ」と促され、柵から眼下を見渡すと、
一斉に樹々たちが私たちに注目してきました。
そこからクオンさんとカズアリオさんの活性化が始まりました。
この活性化方法は、もうファルコさんがいないので限られた人たちしかできないそうですが、
コーギーさんの言葉通り、それぞれの役割があってのチームプレーは絶妙でした。
山頂から白龍に守られての活性化は、こうして終了しました。

 帰宅して食卓についた時に、
「戴きます」が心からの「ありがとうございます」に変わったのも、このときからでした。
今まで数々のスピリチュアルスクールに通っていた私は、ダマヌールのすばらしさを理解してはいても、
「今更スクールに通っても」という気持ちがどこかにはありました。
しかし、この日、先輩方が見せてくださった水のオファー、挨拶と祈り、白龍とのコンタクトという貴重な体験は、そんな一抹の懸念を払拭するのには充分すぎるものでした。

  樹々たちとの協働関係を取り戻すという体験は、今までの人生観を覆すような衝撃的な体験だった。
 そしてその日の夜、私は失ったものに対する悲しみを手放した。
 深い感謝とともに—。

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