レスポンスは運命を変える。

生きるとは何か、人生とは何か。

レスポンスは運命を変える。

 私たちは、あらかじめ人生の設計図を作ってこの世に生まれてきます。
私たちの人生は、どのような出来事を通して目覚めるかというイベントも決まっています。
これはアカシックレコードを読めば分かりますが、特に、覚醒した人間は詳細にその状況を読むことができます。

 私はここ最近を通して、何人もの目覚めをサポートしてきました。
そして、病気や障害を負うことを目覚めのイベントとして設定してきている人たちにも本業のリハビリを通して出会いました。

 日本の新興宗教の中でも、信心があれば病は治るとうたっているところがあります。
巷のスピリチュアルの中にも、そのようなことをうたっているところがあります。
だから、
「治らないのは信仰が足りないからだ」
ということを平気で言ったり言われて帰ってきます。

 盲目的な信仰心で病気や障害が治ることはありません。
アカシックレコードを読めば、それが目覚めのために設定してきているイベントかどうかが分かります。
だから私は、そのような方たちに対して、
「あなたの魂の記録を読んでも良い?」と尋ねます。
確かに目覚めのために、病気や障害を負うことを設定してきている人たちはいます。

 アカシックリーダーは、覚醒していない間は自分の投影である情報を拾います。

 アカシックリーディングのセッションにおいて、今世のイベント(出来事)が過去世やいくつか共通してまたがっている場合があり、
この場合は、過去世や他の転生の影響を受けやすくなります。
 たとえば。
私自身の事で言うと、私は魂も肉体意識も男性側のエネルギーを持ち、肉体だけが女性です。
 過去世において、女性で生まれながらインドのカーストの中で反乱が起きたときに反乱軍の手足となって働いたことで、親族が警察に通報し軍隊に捕らわれの身となりました。
 処刑される直前に輸送される馬車から川へ身投げして自害した過去世があります。
 その時の母が現在の父親です。
 だから父はよく、男尊女卑に対して反論する私に「女のくせに」という言葉をよく吐きました
(今はそのことに何とも思っていませんし、父が私にその言葉を吐くことはもうありません)。

 このような他の転生と今世が密接に関わっていることはよくあります。
だからわたしは、今世の現家族との間に未解決の課題が残っている場合の方に、
その方のご家族との転生の情報を明かし、過去世と同じ傾向を取ろうとされる方に、
「それとは違う道(もしくは解決法)があるよ」
と示すことができます。

 では、運命を変えるために必要な事は何なのでしょうか?
これまで目覚めのサポートを通じて、周囲の観察を通じて、その答えを検証してみました。
 結論から申しますと、それはレスポンスです。
レスポンスって何?という方のために、少し触れてみたいと思います。
 
 例えば、ある人の病気の完治は、特定の人との関係性であったりします。
この場合はいくつもの過去世の中で解消しなければならない課題を抱えていることがあります。なので、それをクリアできるかできないかが、その人の運命を分けます。
 ある人の場合は内面の変化であったりします。
この場合は、病気を通して何かを学んだ、ということが当てはまります。
 目覚めのイベントとして設定している場合には、結構シビアです。
そのレスポンスをして覚醒したら結果として治癒の道が開かれますが、そうでない場合はすべて駄目だという結果になります。
 なので、個人のアカシックレコードを読みもしないで憶測だけで判断するような乱暴な言い方をすることは、
私は避けたいと思います。

 レスポンスの重要さは、覚醒していようと覚醒していまいと同じことです。
 なぜなら、「レスポンスそのものこそ、その人が何者であるかを明らかにする」からです。
スピリチュアルな道のりにおいて、イニシエートの精神的探求において、
このことは常に肝に銘じておく必要があります。

 そしてもし、私たちが「相手は自分の内面の写しであること」を忘れ、
世界を分断し、自分の優位さを誇示する目的で相手の内面に混乱を与えたならば、
その結果として自分が強烈な分離を味わうことも心しておかねばなりません。
今の私が無為な争いをしないのはこのためです。
 もし私たちが一瞬たりともそこから離れるならば、その傲慢さが向かい風となることを覚悟する必要があります。
忌心の魔というのは、大きな口を開けて私たちを待ち構えています。人が堕ちるのは一瞬です。

 そして自分の人生を通して目覚めるということに興味がある方に、今準備を始めています。また告知します。

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