魂の設計図には、設定された避けられない出来事がある。

生きるとは何か、人生とは何か。

魂の設計図には、設定された避けられない出来事がある。

このHPのトップページからこの記事までたどり着いたということは、
あなたは自分の人生に対して問いかけがあってのことだと思います。
そして、ここまで読んだということは、
あなたはきっと、人生の転機や岐路にさしかかっているのだと思います。

そうでなければ、生きるとは何か、人生とは何か、なんて考えることはありませんから。

あなたは今、幸せですか?
それとも、そうではありませんか?
それはなぜですか?

人生を変えるには、自分の魂と人生を知ることから始まる

人生を振り返ってみれば、あなたの人生がどのようなテーマをもって展開してきたかが分かります。
あなたが大きく考え方やあり方が変わった出来事があるとしたら、
それが、あなたの人生に設定されていた出来事です。

そして、それを紐解いていけば、あなたがこの人生で何のために生まれたかが分かります。
無意識であったとしても、あなたの人生はあなたの魂の意志によって導かれてきました。
良くも悪くもー。

こちらは私のこれまでの軌跡を残しています。

突如開花した霊能力

スピリチュアルなスクールに入ると、特異的能力を幼少から持っていたという方に結構遭遇します。

そんなわたしは、
生まれた時から特殊能力があったわけでもなく、ごく普通の生活を成人するまで送りました。
現在につながる能力が開花したのは21歳の時でした。

社会人を経て受験に合格した時に、
高卒から3年働いた病院の看護師さんたちと再会する機会がありました。
名古屋の駅前で彼女たちと会ったとき、突如、目の前に見ていた景色に重なるように別の次元の映像が飛び込んできます。
それは中世の修道女として転生していた彼女たちの映像でした。
「ピクチャースクリーン」
ウィズダム・キーパーのキーシャ・クラウザーさんのクリスタルセレモニー前のミーティングで、
彼らが使っている能力がそれと分かりました。
今でもわたしは、実在する情報をこのピクチャースクリーンを通して見ます。
ダマヌールのセミナーでも、その情報がこの次元に実在しているときや、
真実の叡智が隠された書物などを通して、わたしは映像と音を伴った情報として得ることができます。
ただ、これがわたしを苦しめた時期がありました。

事故現場を通るとすべての顛末が見える

リハビリ職として最初に勤務した職場で、事故にあった方が職場に運び込まれてきました。
そのままその方は亡くなりました。
警察の現場検証のため夕診が急遽休診となりました。
その帰り道。
玄関を出た瞬間ー
すべての顛末が目の前に飛び込んできました。
そして全身の痛みと、のたうち回るような強烈な頭痛と吐き気に見舞われ、
夜眠ろうとすると、目の前に男性の顔がずっと浮かんでいる状態が3日続きました。

数ヶ月後。
死後の処置に当たった看護師さんと食事に行きました。
そして、その時にわたしに起こったこと一部始終を話しました。
始めは普通に話を聞いていた看護師さんの表情がその瞬間に凍り付きました。
まるでそこに居合わせたかのように、その方の当日の事故前の状態まで詳細に話す私に向かって、
「そうだよ。そんなことまで分かっちゃうんだ」

このままでは普通の生活を送れなくなってしまう、、、。
そんな危機感から、スピリチュアルなスクールの門を叩くことになります。
そこからの道のりが長くなることも知らずに。

そしてその後、本格的に物質次元とアストラル次元の両方を生きていくことになります。

移住先で見舞われた心霊体験の数々

2011年からヒーリングスクールに通い、その後の移住先で本格的に霊現象に見舞われることになります。
この時期は毎日が壮絶で、ぎりぎりの精神状態で日常を過ごしていました。

見えざる者からのダイイングメッセージ

テーマ:奮闘記

ここのところ、夜勤を終えたスタッフから奇妙な相談を受ける。
朝に出勤すると、女性スタッフがリハビリ室まで来て、
「お祓いしてください!!」と懇願されたり、
閉鎖病棟勤務ではいろんなスタッフが相談を持ち掛けてくる。

「昨日の夜、あの勉強会の後、
4階の詰所で仕事残っているスタッフが仕事してたんですけど、
夜勤者から呼ばれて皆行ったら、○○さんの部屋のテレビがヤバいことになってて。
『この者ら、絞首刑に処す』
って映り込んでてコンセントを抜いても消えなかったんですよ。
そんな事ってあるんですか?」

すぐにそこにいた日勤者が口を挟む。
「そんなのあるわけ・・・電波ジャックでしょ」

「いや、なんとも言えないけど。
この前、私もベッドサイドリハに巡回してた時、
3階の○○さんの部屋でいきなりガチャってテープレコーダーのスイッチが入って、
『こんにちは』って言われたんだよね。
真昼からだよ?考えたくないけど」

すると女性スタッフが言葉を続ける。

「私、夜勤の時、しょっちゅうあるよ。
テレビに『これから処刑を始めます』って映って、
処刑される人の映像が白黒で映るの」

「え?もしかして○○さんの部屋で?」

「いや、どこの部屋でもあるよ、特に4階は」

まじか・・・。

ある朝の全部署ミーティング。

「昨日、1号棟5階で奇妙な事があって。
ケアステーションのモニターに『1号棟廊下 9501○○○○』って名前が出て、
でも9501は○○○○〇さんで、違う名前なんですよ。
で廊下のナースコールなので、人が倒れているのかと思って行ったんだけど、
誰もいなくて。
そのナースコールを解除してもピッチはその番号で鳴りっぱなしで。
夜勤の設備課に来てもらっても対処できなくて。
システム上ありえないって」

まじか・・・。

後日、20年勤務されていた当時の運営課長さんから、こんな話を聞いた。

「昔、あのあたりで飛び降り自殺を図った入居者がいるんだよね」

まじか・・・。これ、決定的じゃん・・・。

1号棟といえば、そこの1階の人、リハビリ変更のお知らせ持って行った時に、
その人の部屋の廊下のにおいがヤバくて、
浮かばれない死を遂げた者に6体も一気に入られたところだ・・・。
ゾンビがうようよいるから近づきたくないんだよね・・・。

やだなー、こんなの続いたらこっちの身が持たない・・・

意識が肉体を置いて出て行ってしまった人

テーマ:奮闘記

ここの所、衝撃的な事が頻繁に起こる。
まさか、こんなに立て続けに説明できないことが起きるなんて、
一体わたしの現実はどうなってしまったのだろう。。。

わたしの勤務は基本的にワークシェアといわれるような勤務形態で、毎日配置も所属もちがう。

月曜日は診療所の外来リハ。
火曜日は老人ホームの重度介護居室と閉鎖病棟での集団リハと個別リハ。
水曜日午前が診療所の入院で、午後は老人ホームのデイサービスと一般居室のラウンド。
木曜日は1日老人ホームの重度介護居室と閉鎖病棟で火曜日と同様。
金曜日は1日外来リハ。

閉鎖病棟に行くと、ケアサービス課の係長さんに声をかけられた。

「週末から○○さんが自分で歩けなくなって、 反応も悪い。
食事も全介助でトイレもいけなくなった。
話しかけてもまともに話せない。
ちょっと見てもらっていいですか?」

すると寝たきりの人が使うリクライニング車椅子に横たわっていた。

「○○さん!!分かります?!」

体を揺さぶっても脱力したままだ。
目は虚ろ、体に入る刺激にしか反応しない。
意識レベルを判定すると、痛みにわずかに反応する程度。

まずいな・・・体の中にいない。

視覚を調整してあたりを見回しても、その人の本体がいない。
このまま戻ってこれずにシルバーコードが切れてしまったら、実質上の死が待っている。
体は元気なのに。

そして1週間後。

「はい、では集団リハビリ始めます」

椅子に座った瞬間に、その人の本体と体が重なった。
いや、私が座ったその椅子に、その人の幽体が座っていた。

「うわっ!!」

すぐさま立ち上がり、その人にテレパシーでつなぐ。

「そこで何をしてるんですか?
どうして体を置いて出て行ってしまったの?」

反応はない。ずっと一点を見つめたままだ。

「ちょっと○○さんを車椅子に乗せて連れてきてもらっていいですか?」

フロアにいたケアスタッフに声をかけ、目の前に連れてきてもらう。

「ほら、あなたの体はここにあるよ。早く戻らないと」

集団リハをしながらテレパシーで伝え、促す。
反応はない。
リハを終了し、呼び戻しのテクニックでその人が肉体に帰れるように印をつけておいた。

それから2週間後。
集団リハに手を引かれて歩いてきたその人の姿があった。

「痛い!離して!!」
手を振り払う仕草も元に戻っていた。
「いつから戻ったんですか?」
スタッフに聞くと、

「いやここ数日ですよ。すごくよく食べます。食べ終わったら人のを取って食べるから大変で(笑)」
「そうか・・・(笑)」

「○○さん、今までどこ行ってたの?(笑)」
「うるさい!」

もー体に戻ってこれないかもしれなかったんだからね。
良かった、、、ホッ。

成仏せずに彷徨う鎌倉武士の一族の怨霊

関東に住んでいた頃に、ある武士の一族が全滅した場所が近所にありました。

「海がきれいに見える自然の美術館」
なんて看板があったので山道を入っていくと、
その一族の城址跡の隣を抜けていくことになり、
とたんにただならぬ気配に囲まれました。

なんと、山の斜面を崖のほうから
鎧を着た骸骨姿のお侍さんがぞろぞろと上がってくるではありませんか。

「うわっ!どんどん増える」

すぐにもと来た道を走って戻りました。
当時の勤務先では、夜勤を終えたスタッフたちがこぞって相談にきました。

ありとあらゆる現象を体験したのも、この時期です。
低アストラルの住人は電気系統をよく使います。
ありえないことが起きます(笑)。

実は、報われなかった思いが長く続いて怨みになるとき、
他人を妬んでそこから心が離れないとき、
これらの存在と波長が合い、憑依という現象が起きます。
でも問題なのは、そのような心境でいる私たち側の問題です。

その後、真氣光(しんきこう)によってこのエリアに光が入ることになります。
そして叡知の道の秘儀によって、
ずいぶん平穏さを取り戻すことになるのでした。

この地を去ることになった時、
私はかつて騎士修道士として使っていた能力を取り戻すことになりました。
それはその後、そのような場所に踏み込むことになった時に、
魔を切る道具がエネルギー体として私の手に現実化します。
サイキックには、それぞれ特性があり、
ヒーリングやリーディングに長けているとか、いろいろあります。

そのなかでも、戦闘系と呼ばれる系列は、
このような分野に強いです。
ただ本人たちは過去、散々な目に遭っていますので、
このようなケースは気持ちの良いものではありません。

このように、激しい状態で亡くなった戦没者のダイアードは、
脱け殻のようにさまようことがあります。
私はこのように物質次元とアストラル次元の両方を生きてきました。

自殺した者に憑依され、肉体を乗っ取られた女性

テーマ:奮闘記

これもまだカミングアウトする前だったので非公開にしていた記事なんだけど、
私は相手の許可なく透視やヒーリングをする場合がある。
それは緊急事態だと判断した時。

私には、自殺を決めている人と憑依されている人は顔を見るだけで一瞬で分かる。

強い怨みや憎しみを持って亡くなった場合、
天界への橋渡しをする存在でさえも寄せ付けない呪縛となり、
その場にとどまり続けるという選択をした存在たちがいる。

そのような地縛霊は霊的能力者を通り道にして成仏しようとするケースが割と多く、
わたしは過去に勤務していた中で、
一気に6体もエーテル体に入られたことがあるので、地縛霊に関しては介入しない。

そのようなものたちが活動しやすい時間帯ってのもある。
同じ場所でも時間帯によって一気に周囲の気配が変わるし、
そのような場所にある閉鎖病棟なんかでは、患者さんの異常行動の感受性が、
特定の時間に高まりやすかったりする。

複合ダイアードは、人ならざるもの。
絵に描くとかなりホラーになるほど、そのいでたちはこの世のものではない。
圧倒的な力があるので、並大抵の霊力では太刀打ちできない。
そのような場所からは足早に立ち去るに限る。

それでも自分で対処の術を身に着けてからは、憑依のある方を避けたりはしなかった。

「ねぇねぇ、わたしね、ビルの16階から飛び降りたの。そして死んじゃったのよ」

姿を見るとわたしを呼んで、そう繰り返す女性がいた。
普通の人なら聞き流すでしょうが、わたしには、その方ではない存在が話していたのが分かったので、

「じゃあ何で今も生きているんですか?」
と声をかけられるたびに問い直した。

「わかんない」

このように死んだら終わりだと思っていたら肉体を抜けた後も自分がいて、
昏睡の間にその人の意識を支配することがある。
さらに悪いことは、「死ねなかった」と言って今度は死に切ろうとして、
その人を巻き込んで自殺する場合がある。

だからその間はケアスタッフに24時間のセンサーで管理してもらうように依頼をした。

「センサーすり抜けも考えて、離床センサーと赤外線センサーダブルでね。
あの人、また飛び降りるかもしれない。」

あとから聞いた話、
ケアスタッフの方から、わたしがラウンドで介入するようになってから、
自分でトイレも行けなかったのに、身辺のことが自分でできるようになったと聞いた。

当時、その職場に入るときにスピリチュアルスクールに行っているために、
スクール開催日の勤務は外してもらっていたため、
職場の施設長やクリニックの上司たちは、わたしが特殊能力を持っていることを知っていた。

だから各部署の係長とかから説明がつかないような事態が起きた時には相談を受けていたし、
わたしが何かしていることも知られていて、その事に関しては勤務中であっても、
わたしがしていることを止められはしなかった。

遺書を残して行方不明になった方が出た時にも、フロントの係長さんが写真を持ってわたしのところにきて、
「さっきー(わたしのこと)何か分かる?」
と居場所を聞いて捜索に行ったりした。

精神科領域の介入や、頭部の外傷の後の介入には、注意が必要なことがある。
向精神薬や脳の電気信号を低下させるような内服の種類によってはオーラを凍結させるものがある。
そのような時には、外部からの侵入を許しやすい。

わたしは、独立する日が来るまでに、臨床でこのような経験値を増やしてきた。
それがいつか自分の役に立つ日が来ることを知っていたから。
だから自分が納得できるまで、退くことを先延ばしにしてきた。
その日が来たら、わたしにはやろうと決めていたことがあった。

踏んだり蹴ったりの時期もあったけど、
泣きながら痛い目を見た時期も長かったけど、
それがあったからこそ、わたしは今のレベルまで能力を伸ばすことができた。
最初から何もかもできていた訳じゃない。

だから、精神的な道のりにおいて、スピリチュアルな道において、
道を歩むことに迷いが出たときには、
もうやめたいって思った時には、
その時こそ、自分自身の変容のターニングポイントにいるのだってこと。

わたしだって、普通の人生を生きられたらよかったのにって、
何度思ったか分からない。
自分の魂が何を望んでいるのかを知ったら、もう後戻りはできなくなる。
それを生きるしか選択肢はなくなる。
本質の自分を生きるって、そういうこと。

きっと、皆さんにも、そういう時が来ると思います。

生きるとは何か、人生とは何か。
そして、その時が来たら、あなた自身の魂の目的と、
人生に起きた出来事の意味を知ることになるでしょう。

そして、もし自分の力で何ともならない時は、是非とも相談してください。無料の公開セッションは一切の個人情報を伏せて実施しております。

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