ご挨拶と自己紹介。

生きるとは何か、人生とは何か。

ご挨拶と自己紹介。

始めまして。
こちらのHPは今後、アカシックリーディングやアニマルコミュニケーション、リチュアルヒーリングのセッションの際のメインHPとなります。
まずは自己紹介させていただきますね。本名、先山悦子。
普通のリハビリ職の人生をたどる予定でした。

学生時代にアメリカの総合医科大学への編入を機に、私の人生はすっかり変わってしまいました。
幸いにも単位互換制度を利用しての渡米のチャンスに巡り合い、
私が編入した大学は、Physical, Mental, Social, Spiritualの総合的な分野から
Wholenessという全人的医療を学ぶ学び舎でした。
2006年、Health Science 学士を米国の大学で修め、宗教学者や教育心理学者、予防医学博士課程の教鞭を取られた教授からもトレーニングを受ける機会に恵まれました。

予防医学が第一線のアメリカとは違い、西洋医学のアロパシー医学が主流の日本において、
自分の得意分野であるニューロリハビリテーションを生かせる職場に就職ができず、
帰国後は、自分の仕事に自信を失っていく日々を送りました。

東日本大震災の年にヒーリングを学びはじめ、本格的にスピリチュアルな道へ参入します。
その間、リハビリ職として12年の歳月が流れ、アメリカで学んだことや人の魂という領域にまでアプローチできるようになったのにも関わらず、
実質その部分でのアプローチをしていくのには、医療従事者という立場上、困難を極めることとなりました。
当初はそのような事を医療現場で実施していくことに使命感すら感じていました。
しかし、自分がこの先、真に力を発揮していくことを考えたとき、
いつかはリハビリ職を退く日が来ることも、同時に考えていたことでした。

しかしながら、その後にそれが覆るような衝撃的な出会いをします。
そしてその方の姿をみて、どんな形であっても最後まで臨床には立ちたいと思っている自分の気持ちにも気が付くことができました。
正直、慢性疼痛というものを甘く見ていた自分には、
この時知った様々な現状は、看過できるものではありませんでした。

「医者とは職業ではなく、生き方である。医者をなめないで頂きたい」
数々の反医療と闘う先生、デマをひとつひとつ修正して発信する先生、不安をひとつずつ拾い上げて対話する先生。
現場は大変な状況であるのに、それ以上にデマで命を落とす人を減らそうと尽力されている先生方の姿は、
私に火をつけました。

人生には岐路に立たされた時、方向性を大きく変えるような出会いがあります。
そういう時の出会いは、魂からの指南であることが多いです。
私たちは、たった一人で生まれて生きている無力な存在ではないのです。
それを信頼して生きることができなたら、どれだけ心強いか。

生きるとは何か、人生とは何か。それを体験したのが、なぜ自分だったのか。
そういう事を知りたい方には、ここでの知識は有益になると思います。

セッションでは、その方だけでなく、ご家族すべての魂のつながりも解き明かしていきます。
迷ってもいい。立ち止まってもいい。
もし、サポートが必要になったら、お声かけください。

それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

先山 悦子

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